いやぁ~
記憶を無くすとは
実に怖いモノですなぁ~...

私自身は
呑んでも 記憶が無く成ったことが無い
まぁ~ 眠く成るか リバースするか

なので 記憶が無くなるというモノが
どういうモノなのか良く分からない

想像すると
怖いのだが...
どんなモノなのだろう??

通常は 保護ということに成るが
逮捕となると 相当酷い状態なのだろう

罪状のインパクトがねぇ~
『公然わいせつ罪』とは...

まぁ~ そこまで
奇行じゃぁ~
薬物を疑われても致し方無い

しかも 知名度を考えると
自己管理を指摘されても致し方無い

しかし
どんだけ高い酒に付いたモノか...

『酒の席のこと』
そう呼べる範疇を越したのだ

酒の席で
どれほどの範囲が許されるのか?
ということに迷うことがある

昔 ある会社に勤めていた時
会社の呑みの席で
セクハラが行われた...

後日 相談を受けて
セクハラを行った人に
注意をしたことがある

彼は 酒で酔ってたからと
ヘラヘラしていた

その態度に腹が立って
「記憶を無くすのなら呑むべきじゃない」
というと
「呑んじゃえば駄目なんだよねぇ~」と....

っで 次に飲み会が有った際
彼の横に行って
「何か有ったら殴るから」って言ったら
その後の飲み会で彼が乱れることは無かった

まぁ~ 楽しげな彼を見ることも無かったが

セーブをすることはできるのだ
アル中じゃないのだから

そのことが会社の人たちの耳に入り
男性社員の多くから
酒の席でなんだから 多少は大めに見てやれよ
と言われたが 多少とはいかほど?

楽しく呑む為に
誰かが不快に思うことは良いというのだろうか?
どうも納得いかない

でも こういう考え方が多い

あまり堅苦しくなるのも如何か
とは思うが...

さて どこまで許されるのだろう??

私には そのラインがよく分からない
迷惑かけて呑んで
それが良しというのが分からない

酒の席でどこまで行けば止めるのか?
ことが起きる前とはどの時点なのか?

非情に難しい

まぁ~
自分が嫌われれば良いのだろうが
堅てぇ~な~アイツと...
っが なかなかそれも難しい...