人が堕落するのは
登るより遥かに早い
踏み入れたその闇の中は
ズブズブと沈み行く
底なし沼の如く
人は
簡単に堕落する
夢を忘れるコトも
壁に諦めるコトも
前に自ら進まないコトも
堕落である
だから
この世は 堕落の中にある
周りを見ると
堕落者たちが肩を寄せ合い
蠢いている
堕落と心の何処かで感じながら
堕落とは認めず
ザワザワと蠢く者たち
私とて
その蠢く烏合の衆に
成らないという保証は無い
いつ
どうなるものか
分からない
人は 古代より
その環境に準じる生き物だ
それは 生命として
重要な能力である
っが
其れ故に
そのことで生まれる負もある
悪しき観衆や社風とは
環境に準ずることで
生まれる負の結果である
人として
当然持っているモノであり
堕落するリスクを常に抱えている
堕落は 必然なモノなのだ
だから
この世の堕落に嘆くより
自分がどうあるべきか?を
常に自分に問うべきだろう
堕落を見て
烏合の衆の心地良さに溺れる者がいる
皆と同じという安心感
自分は他と違う
やれると思いながら
そうで有りたいと信じたい
でも
できなかった場合
自分は...
という恐怖
だから
自らは動かない
奴らと違うと
同じ狢と肩を抱き合う
本当はできるよ
でも やらない
だから 今はココにいるだけ
そんな
見え見えの言い訳を纏って
必然的に生まれる
この堕落の世界を変えるなど
そう容易なモンじゃない
限りなく不可能に近い
でも
自分の居る周りだけでも
少しでも光があるなら
それは上々である
その為には
自分に問い続ける他無い
相手に求めるより
自らがしっかり立つこと
類は類を呼ぶという言葉がある
すれば きっと
そこには 堕落の無い
烏合の衆が蠢く世界となる
それで良いんじゃないか
ってことで
今夜は
そんな烏合の衆との呑み
実に 旨い酒が呑めそうだ
登るより遥かに早い
踏み入れたその闇の中は
ズブズブと沈み行く
底なし沼の如く
人は
簡単に堕落する
夢を忘れるコトも
壁に諦めるコトも
前に自ら進まないコトも
堕落である
だから
この世は 堕落の中にある
周りを見ると
堕落者たちが肩を寄せ合い
蠢いている
堕落と心の何処かで感じながら
堕落とは認めず
ザワザワと蠢く者たち
私とて
その蠢く烏合の衆に
成らないという保証は無い
いつ
どうなるものか
分からない
人は 古代より
その環境に準じる生き物だ
それは 生命として
重要な能力である
っが
其れ故に
そのことで生まれる負もある
悪しき観衆や社風とは
環境に準ずることで
生まれる負の結果である
人として
当然持っているモノであり
堕落するリスクを常に抱えている
堕落は 必然なモノなのだ
だから
この世の堕落に嘆くより
自分がどうあるべきか?を
常に自分に問うべきだろう
堕落を見て
烏合の衆の心地良さに溺れる者がいる
皆と同じという安心感
自分は他と違う
やれると思いながら
そうで有りたいと信じたい
でも
できなかった場合
自分は...
という恐怖
だから
自らは動かない
奴らと違うと
同じ狢と肩を抱き合う
本当はできるよ
でも やらない
だから 今はココにいるだけ
そんな
見え見えの言い訳を纏って
必然的に生まれる
この堕落の世界を変えるなど
そう容易なモンじゃない
限りなく不可能に近い
でも
自分の居る周りだけでも
少しでも光があるなら
それは上々である
その為には
自分に問い続ける他無い
相手に求めるより
自らがしっかり立つこと
類は類を呼ぶという言葉がある
すれば きっと
そこには 堕落の無い
烏合の衆が蠢く世界となる
それで良いんじゃないか
ってことで
今夜は
そんな烏合の衆との呑み
実に 旨い酒が呑めそうだ