現職航空幕僚長が
論文を出し
問題となったが
やはり
然程取り上げられなかった
現政府と見解が異なる
そのことへの問題に
終始した気がする
(一部の報道は
問題定義を
しっかり行っていたが...)
問題の根本は
未だ解決していない
彼の論文を
読ませてもらった
この解釈で
国防を担っているのか?
という思いにさせるモノだった
まず 彼は満州事変を
日本の侵略と位置づけていない
当時の軍の大義名分は
確かに 現地の人々の解放
というモノではある
『清朝の復興』を
表の大義として始まった
実際 日本軍は
満州を独立国家として
元の清朝皇帝を即位させた
これだけ見れば
侵略ではないという話に
なっても可笑しくは無い
っが しかし
独立国家と位置づけながらも
植民地と言える実態がある
このことは 紛れも無い事実
この事実を無視した
彼の論文は
余りにも自分にとって
都合の良い情報だけで積み上げている
第二次世界大戦の敗戦よりも
日本が向き合うべきは
この満州事変に他ならない
第二次世界大戦は
この延長上に位置するのだから
しかし 学校教育では
単なる年表として存在し
繋がりというモノは無い
大変大きな問題である
このまま
憲法改正などということになれば
あの戦争は 単なる破壊であり
何も生まない不の遺産となる
この満州事変の中
清朝と日本の狭間で
翻弄された人物がいる
川島 芳子
生名 愛新覚羅 顕玗
清朝復興を信じ
日本軍に利用された人
そして 第二次世界大戦後
中国にて死刑になった
(替え玉で生きているという噂もあるが...)
彼女の人生を観ても
尚 満州事変は侵略戦争では無かったと
断言できるだろうか
何を持って
彼は 侵略戦争ではないというのか?
単に日本軍の大義名分のみを
ただ信じたに過ぎないのではないか?
信仰の自由はある
しかし 彼の立場で
あまりにも無知に驚く
限りである
川島芳子が
中国で死刑となった時
日本軍への協力が理由だが
その証拠として
『男装の麗人』という小説がある
このモデルが彼女であるからだ
この『男装の麗人』という小説が
この度 TVドラマとなった
12月6日(土)21:00 OA
この作者は
川島芳子は この小説程
日本軍に貢献していない
と言っている
そのことを踏まえて
このドラマを観て
実際の彼女の人生を
観る為のきっかけにするには良い機会だ
昨日のTVでやっていた
ライフル魔『金嬉老事件』もそうだが
ふたりを射殺し
たてこもり事件を起こした罪は
当然ながら大きい
しかし その背景はどうだろう
当時の日本にある差別の凄まじさの中生きたら
彼のような人間が生まれるのは理解できないだろうか?
罪を犯した者への賛美はあっては成らない
っが そこで大切な何かがあれば
それまで否定しては成らない
そうでなければ
人は 今までと同じように
常に 同じ過ちをしてしまう
日本は 日本の体験を
生かす必要がある
もし 国民に
平和国家を望む
意思があればの話だが
論文を出し
問題となったが
やはり
然程取り上げられなかった
現政府と見解が異なる
そのことへの問題に
終始した気がする
(一部の報道は
問題定義を
しっかり行っていたが...)
問題の根本は
未だ解決していない
彼の論文を
読ませてもらった
この解釈で
国防を担っているのか?
という思いにさせるモノだった
まず 彼は満州事変を
日本の侵略と位置づけていない
当時の軍の大義名分は
確かに 現地の人々の解放
というモノではある
『清朝の復興』を
表の大義として始まった
実際 日本軍は
満州を独立国家として
元の清朝皇帝を即位させた
これだけ見れば
侵略ではないという話に
なっても可笑しくは無い
っが しかし
独立国家と位置づけながらも
植民地と言える実態がある
このことは 紛れも無い事実
この事実を無視した
彼の論文は
余りにも自分にとって
都合の良い情報だけで積み上げている
第二次世界大戦の敗戦よりも
日本が向き合うべきは
この満州事変に他ならない
第二次世界大戦は
この延長上に位置するのだから
しかし 学校教育では
単なる年表として存在し
繋がりというモノは無い
大変大きな問題である
このまま
憲法改正などということになれば
あの戦争は 単なる破壊であり
何も生まない不の遺産となる
この満州事変の中
清朝と日本の狭間で
翻弄された人物がいる
川島 芳子
生名 愛新覚羅 顕玗
清朝復興を信じ
日本軍に利用された人
そして 第二次世界大戦後
中国にて死刑になった
(替え玉で生きているという噂もあるが...)
彼女の人生を観ても
尚 満州事変は侵略戦争では無かったと
断言できるだろうか
何を持って
彼は 侵略戦争ではないというのか?
単に日本軍の大義名分のみを
ただ信じたに過ぎないのではないか?
信仰の自由はある
しかし 彼の立場で
あまりにも無知に驚く
限りである
川島芳子が
中国で死刑となった時
日本軍への協力が理由だが
その証拠として
『男装の麗人』という小説がある
このモデルが彼女であるからだ
この『男装の麗人』という小説が
この度 TVドラマとなった
12月6日(土)21:00 OA
この作者は
川島芳子は この小説程
日本軍に貢献していない
と言っている
そのことを踏まえて
このドラマを観て
実際の彼女の人生を
観る為のきっかけにするには良い機会だ
昨日のTVでやっていた
ライフル魔『金嬉老事件』もそうだが
ふたりを射殺し
たてこもり事件を起こした罪は
当然ながら大きい
しかし その背景はどうだろう
当時の日本にある差別の凄まじさの中生きたら
彼のような人間が生まれるのは理解できないだろうか?
罪を犯した者への賛美はあっては成らない
っが そこで大切な何かがあれば
それまで否定しては成らない
そうでなければ
人は 今までと同じように
常に 同じ過ちをしてしまう
日本は 日本の体験を
生かす必要がある
もし 国民に
平和国家を望む
意思があればの話だが