良い

昨日の麻生総理の発言
消費税に触れたこと

これで
次期衆議院選挙は
消費税が論議されるだろう

是非 この発言を
マスコミは
単に現在の消費の影響
そんな捉え方ではなく

消費税を論議する
ネタとして使うべきだ

どのタイミングなのか?
消費税UPの論意は何か?
どのような消費税となるのか?
具体的数値は?
まだ見えないことが山ほどある

当然 何も無しに
単なる財政健全化を図るのでは
とても無策という他無い

何の為に
どういう手順で行うのか?
その財源は どう使われるのか?
年金は?医療費は?

各政党が
どう考えているのか?
今議論すれば
国民が判断する大きな要素となる

解散総選挙は
早くても 来年1月

今から年末に向けて
消費税論議を活発化し
基本路線が見えれば良い

その条件に
財政の組み替えなどが必要であり
そのことが どのように進むかも見れる

日本の構造は
現システムでは合わない
全てが変化しているのだ

何をするにも財政が必要
その財政を健全化する必要がある

っが その条件は
景気回復にある

ここ数年の
一部企業の景気回復ではなく
国民が実感できる景気回復

消費税論議は
全ての事柄と絡むモノ

消費税論議を盛り上げれば
個別の論議では見えない
日本の将来が見えてくる

っが しかし
この為には
マスコミの技量が不可欠

ヘンに言葉尻や揚げ足を取るような
レベルの話になれば
この大きなチャンスが無となる

私的には
大きな注目点である

政局での発言か?
国を見据えた発言か?
などという論議は無意味

どちらの考えであろうが
関係の無いこと

絶好の材料が手に入ったのだ