11.01公開
赤壁

どのような人物を描き
どのような時代を描くのか

ってことで
一足お先に観た

ん~

まぁ~ part1
序章 ということだろう

これだけでは
何を言いたいのか...
という感じ

公開前でもあるので
内容には触れないが
私の重要視している場面が
違っていた...

何故
あの部分を削除したのか?

何故
あの人物をこう描いたのか?

この映画は
続編を観なければ
良いのか?悪いのか?
さっぱり判断付かない

モヤモヤな感じだ...
...

続編 期待して良いのか?
目から鱗が取れるのか?
鱗付いたままになるのか?

この映画
私にとって最高か?最悪か?
2つにひとつのような気がする

どうか前者でありますように

あっ 素直に
闘いのシーンは楽しめましたよ

流れるような立ち回り
その構成は素晴らしい

関羽の闘いのシーンが
私には印象的だ

アクション好きな私には
そういう意味では楽しめた

まっ
単なるアクション映画ならそれで良いが
三国志 実際の歴史となれば違う

尚かつ
私の中での三国志は
様々なことでヒントを貰っている

それだけに
求めるモノがある

この赤壁の闘いは
3国が交わる闘いであり
重要な意味のある闘い

単に 欲と愛と友情
というだけでは...

もっと人間臭さが観たいというか
私とは違う解釈が観たいというか