死を待つ場所
死を認識して
ただ 今を生 きる
生きるとは
本来
そういうモノなのかも知れない
だから
今を楽しく生きようとするのだろう
そんな気にさせる
その場所にあるのは
穏やかな笑顔
ホスピス
先日 TVで
その様子を目にした
良い場所だなっ
末期患者でただ死を待つ者
老いてただ死を待つ者
そんな人々が
今日を生きる場所
完全に死を受け入れると
吹っ切れて
体調を少しマシにしてくれる
長生きするのに
躍起に成ってる姿が
滑稽に見える
しかし 殆どが赤字
ボランティアで成り立っている
日本は
寄付の文化が無い
これからは
寄付の文化を作るべきだろう
例えば
昔から赤い羽根募金がある
政治家もその時期には
赤い羽根を付ける
でも これって
学校で何かなんとなく募金して
って感じで
とても自主的なモノとは呼べない
大した額で無くても
ほんの少しでも
しないよりはマシ
という感覚でも良いだろう
塵も積もれば
何とかという感じで良い
過保護なことは要らないが
真剣にやっても大変なら
ちょいと手を差し伸べる
そんな文化を持ちたいモノだ
こんな不況だからこそ