1,300億円

経済が後退している今
その経済効果は?

改修の経費にしては高い
というか 何故改修が必要なのか?

具体的に何が今問題で
今後 どうするのだろう?
都庁

あの豪華な建物
そもそも必要なのか?
当時も批判があった

あんな豪華なモンつくるから
維持費もかかる
当然だろう

作っちゃったから
仕方無いというお役所の考え
如何なものか

都の税収は
かなりの金額である

しかし それは
地方で事業をしながら
本社決算ということでの
税収がある為でもある

医療福祉すら
削減せざる逐えない地方からすると
なんとも贅沢な話である

この改修
約10年で1,300億円というが
都庁の値段が1,569億円
ん~ どうなの?

ただでさえ
年間管理費だけで40億

もともと
バブル時に計画されたモノ
そりゃ~贅沢な計画だろう

招致費用 55億
大会組織委員会予算 2,943億

新東京銀行
追加投資400億

次々とまぁ~
お金のかかることで

何を目的で
何が本当にすべきことで
税を払うのか?

東京人口
約1,268万人

都庁改修費 1人当り¥10,252.36
都庁維持費 1人当り¥315.45
オリンピック 1人当り¥23,643.53
新東京増資 1人当り¥3,154.57
計 1人当り¥37,365.91

赤ちゃんからお年寄りまで
すべての人で割ってこの値段

さて 物価が高く成り
家計のやり繰りで苦労している人から見て
致し方無い金額なのでしょうかね

前年度比
国家の税収は -13,893億円
その内の消費税税収 -3,001億円

金額の是非は人それぞれ

改修して
それだけのサービスが向上して
暮らしが豊かになって

オリンピックして
経済が良く成って

増資して
個人経営者の資金売りが円滑に成り
経済が発展して

となれば それで良いのでしょうがねっ