偽善者を非難しつつ
偽善者となる

つくづく
私は偽善者である

ニーズという欲望と
商品を結ぶ為に

売りたいという
欲望をひた隠し

商品価値の
偽善な大義を探る

冷ややかな目で物事を見
冷ややかに繋げて行く

それが
私の生業とするモノ

今日もまた
偽善な大義を探り続けている

この世全てが
偽善というモノに縋り
見せかけの安心感を得ている

それで良いのか?
おそらく 良いのだろう