31日は世界禁煙デー
ってことで
また
煙草の価格引き上げの論争である

税収が上がり
医療費も下がる
との主張らしい

まず 税負担を
特定のモノだけに
過剰にかけるのは不当であろう

税は
平等でなければ成らない
それは 基本ではないだろうか

各国に比べ
日本の煙草は安いというが
そうではない

もともと
各国は 消費税が安いのだ
安易に価格だけで考えるべきではない

税収入も 医療費も
というこじつけの理由で
考えるべきではない

まず 税であるが
財政を考えれば
たとえ 無駄をハズしても
いずれは上げざる逐えないだろう

煙草ということではなく
嗜好品の税比率は高くし
食品など生活の基本と成るモノは据え置き
税のバランスを取るべきである

具体的に
何をどれだけの税というのは
考え方が色々有ると思う

医療費の問題だが
煙草を減らせば 医療費が下がる
それは ちと乱暴である

煙草を吸っても長生きする人もいれば
吸わなくとも短命だった人もいる
危険性はあるが
断定できるものでもないだろう

不謹慎かも知れないが
長生きすれば
それだけ医療費も増えるとも言える

喫煙は ある意味
ストレスを解消しているとも言え
ストレスからの病気の
抑制という面は否定できない

害という意味では
酒であっても度を過ぎれば害であり
酔って犯罪を犯す危険性もある

まぁ~
分煙と禁煙のバランス
一方的価値観の押しつけなどを
しっかりと論議すべきだろう

消費税UPは
おそらく実施される

その時までに
どのような税徴収のあり方が
ベストなのかを論じるべきであり
単一の考えでは
その場凌ぎ 或は偏ったモノとなる

まっ
考える種としては
良いのだろう