人とは
太古より何も変わっていない
常に
自問自答の繰り返しでしかない
集団に呑まれ
行き着く場所も知らずに
ただただ 流されて行く
これも 術なのだろう
たかが 80年程の時間を
やがて 消え行くモノに
何を求めるというのだろうか
呑まれるも 激流に立つも
どちらが正しいなど分からない
正しいかどうかは
その先に何を求めるかによる
私は
何を求めてるのだろうか
特に 何も求めてない
求めているモノは 無い
でも
呑まれるのには抵抗ある
何故?
何も望まなければ
行き着く先など
何処だろうが構わないハズが
何故か 抵抗がある
自分の中にある
説明のつかない
斯道というモノだろうか
呑まれることも術
楽という術なのに
誰も苦など
求める者はいないのに
楽という術に抵抗あるのは
何故だろう
苦を選んだくせに
苦への文句が口に出る
情けなきことである
苦の中に身を置く
その先に何があるのか
いや 私の求めているのは
辿り着く場所ではないのだろう
今 でしかないのだろう
今の重なりが
先の自分なのだということ
自分の守るべき斯道は
字の如く 道なのだろう
行き着いた先の場所よりも
辿り着くまでの道に
価値を見出しているだけのことだろう
辿り着きたい場所に
今一歩届かずして
朽ち果てても
自分自身が満足できる
その時の為に歩いているのだ
何も出来ずとも
くだらねぇ~人生だったなぁ~と振り返り
笑える自分なら それで良い
太古より何も変わっていない
常に
自問自答の繰り返しでしかない
集団に呑まれ
行き着く場所も知らずに
ただただ 流されて行く
これも 術なのだろう
たかが 80年程の時間を
やがて 消え行くモノに
何を求めるというのだろうか
呑まれるも 激流に立つも
どちらが正しいなど分からない
正しいかどうかは
その先に何を求めるかによる
私は
何を求めてるのだろうか
特に 何も求めてない
求めているモノは 無い
でも
呑まれるのには抵抗ある
何故?
何も望まなければ
行き着く先など
何処だろうが構わないハズが
何故か 抵抗がある
自分の中にある
説明のつかない
斯道というモノだろうか
呑まれることも術
楽という術なのに
誰も苦など
求める者はいないのに
楽という術に抵抗あるのは
何故だろう
苦を選んだくせに
苦への文句が口に出る
情けなきことである
苦の中に身を置く
その先に何があるのか
いや 私の求めているのは
辿り着く場所ではないのだろう
今 でしかないのだろう
今の重なりが
先の自分なのだということ
自分の守るべき斯道は
字の如く 道なのだろう
行き着いた先の場所よりも
辿り着くまでの道に
価値を見出しているだけのことだろう
辿り着きたい場所に
今一歩届かずして
朽ち果てても
自分自身が満足できる
その時の為に歩いているのだ
何も出来ずとも
くだらねぇ~人生だったなぁ~と振り返り
笑える自分なら それで良い