真意をしっかりと
伝えるべきだ

橋下知事に対し
女性職員が反発

一番始めに読んだニュースでは
サービス残業しているのに
朝礼を勤務時間内にすることへの
知事の不満は良く無い
という反論のように書かれていた

私は 気になるニュースは
一つの報道だけでなく
色々な報道を読む

何故か
正しい報道をしているのか?
という疑問があるからだ

今回もまた
一部の言葉を取り上げ
まるで サービス残業をしてる
これ以上厳しくするな
と言っているかのような部分だけを取り上げ
噛み付いたとしている

しかし 彼女の真意は違う
あるメディアは
その発言後の彼女の言葉も載せている

真意は 橋下知事は
職員に檄を飛ばしていない
マスコミなどにアピールしてるに過ぎず無い
それでは まるで現職員がやる気無いように想われ
府民との溝を知事が広げているようであり
やる気が削がれるということを言いたいのだ

人を動かす為の檄は
真意を理解させ
想う方向性へ促すことにある

それを履き違えているように想える
『檄』を『激』と考えているのだろう

この発言を受けて
橋下知事は こういう意見は大切
もっとこういうことを議論して欲しい
と述べているが
この言葉からして 彼は真意を把握していない

人を使う為に大切なのは
相手に恥をかかせないことである
注意と恥を書かせるとは別である

管理職でも無い
負債の責任が薄い者に対しての言葉ではない

人であるのだ
心というモノがある
相手の気持ちを考えた発言をすべきだろう

職員の中に
しっかりとした考えを
持っている人は必ずいる

その人のやる気を削ぐようなことを
と言いたかったのではないだろうか

はっきり言って
やる気の無い人材は
どんなことを言ってもやらないモノだ

いかに やる気のある人材に
能力を発揮してもらうかが
全体の方向性を決定付ける

もし 強引な手法でゆくのなら
具体的方法をトップダウンですべき
それを論理だけでは
単なる理想論に過ぎないだけ

彼女の
現場を知らない知事
という発言は この事を指している

まぁ 知事になって日が浅い
ここで 彼の手法を
どうのこうの 言うのは
時期早々であるだろう

私は
彼の手法は合わないないが
もうしばらく
彼のやり方を見るべきだろう
でなければ
彼の想い描くカタチには成らないから

では 何故
時期早々に私がここで取り上げたのか

それは 彼女に対しての擁護である
彼女の真意が 伝わらず
ただ 残業してまで仕事したくない
そう言っていると想われるのは
余りにも理不尽と考えるからである

彼女の言葉
しっかり先入観無しに
受け手めて上げるべきである
と私は想う