正直 私は本をあまり読まない
本当に気になるモノか
何か調べたい時にしか読まない
真剣に読んだ最初の本は
『孫子の兵法』
24歳ぐらいだっただろうか
(24歳まで真剣に読んだ本が無いのは
ちと 問題だったかな...)
この本を読んだ理由は
ある人に言われた言葉だった
社内で意見を出してゆくと
最終的に打ちあたるのは
やはり 組織
その組織の話をしていた時
当時 総務課長だった人が
『●●は、司馬懿仲達で、
insideは、諸葛亮孔明だな』
というのだ
三国志?
概要は知っていたが
深くは知らなかった
どう違うのだ?
諸葛亮孔明を知れば
私がどんな思想で
皆に伝わっているかが分かる
ということで書店へ
諸葛亮孔明に関する書籍を探す
結構あるものだ
何が 彼を一番知り得るのだろう?
すると一冊の本
『孔明の兵法』
という本が目に入る
その本を取ろうと
手を伸ばすと
その横に
『孫子の兵法』が
諸葛亮孔明は
『孫子の兵法』が
元というのを聞いたことがある
では
『孫子の兵法』を読んで
その解釈と持論が
『孔明の兵法』と同じであれば
諸葛亮孔明と思想が同じと言える
ということで
『孫子の兵法』を購読
その後
三国志を読み
孔明の兵法を読んだ
成る程
似ているかも知れない
司馬懿仲達は
自分があり 周りがある
という考え
諸葛亮孔明は
周りがあり 自分がある
という考え
どちらも
最終的には
自分なのだろうが
そこにゆく
プロセスの違いは大きい
それ依頼
『孫子の兵法』は
私の考えを再認識させてくれるモノとなった
判断が出来ない時の確認
進む足をしばし止めて確認
人をどう動かすべきかの確認
やはり 人間弱い時もある
その弱い自分を説得する声となる
私の考えを
より理解して欲しい人には
この『孫子の兵法』を渡す
この本の内容を
しっかり覚えてくれれば
私の話の根本が
何処なのかが理解できるはず
そうすれば
より理解をして貰えるはず
すぐに
理解を示せば
それは価値観が
近いとも判断出来る
こんなことが無ければ
殆ど読まない私
っが しかし
今 珍しく興味のある人物が
私の目の前に現れた
その人の名は
『チンギス・ハン』
何故 この男なのか
それは
モンゴル帝国にある
モンゴル帝国は
当時 世界に敵無しの大国
対抗できる国無し
この状態
何処かの国と似ている
そう 米国
現在の米国に対抗出来る国は無い
こんな世界状況は
人類史上
現在の米国と
あのモンゴル帝国だけである
この2国の共通点は3つ
1.多民族・多文化・多宗教
2.無敵の軍事力+膨大な情報戦略
3.膨大なペーパーマネー
しかし
唯一違うのは『志』
チンギス・ハンの言葉
『地に境なく 人に差別なし』
詳しくは
チンギス・ハンのこと知らない
源義経ではないか?と言われているとか
人類史上 最も子孫を残した人だろうとか
広範囲に及ぶ最強の帝国を創った人とか
そんなところである
今の米国への疑念を強く感じる
それゆえに
超大国の思想がどうあるべきなのか
超大国の歴史は どうだったのか
など 非常に気になる
ってことで
いろいろな説はあるだろうが
自分なりの解釈で調べてみよう
何か見えてくるかも知れないから
当然 企業にも当てはまるから
そして 個にも
本当に気になるモノか
何か調べたい時にしか読まない
真剣に読んだ最初の本は
『孫子の兵法』
24歳ぐらいだっただろうか
(24歳まで真剣に読んだ本が無いのは
ちと 問題だったかな...)
この本を読んだ理由は
ある人に言われた言葉だった
社内で意見を出してゆくと
最終的に打ちあたるのは
やはり 組織
その組織の話をしていた時
当時 総務課長だった人が
『●●は、司馬懿仲達で、
insideは、諸葛亮孔明だな』
というのだ
三国志?
概要は知っていたが
深くは知らなかった
どう違うのだ?
諸葛亮孔明を知れば
私がどんな思想で
皆に伝わっているかが分かる
ということで書店へ
諸葛亮孔明に関する書籍を探す
結構あるものだ
何が 彼を一番知り得るのだろう?
すると一冊の本
『孔明の兵法』
という本が目に入る
その本を取ろうと
手を伸ばすと
その横に
『孫子の兵法』が
諸葛亮孔明は
『孫子の兵法』が
元というのを聞いたことがある
では
『孫子の兵法』を読んで
その解釈と持論が
『孔明の兵法』と同じであれば
諸葛亮孔明と思想が同じと言える
ということで
『孫子の兵法』を購読
その後
三国志を読み
孔明の兵法を読んだ
成る程
似ているかも知れない
司馬懿仲達は
自分があり 周りがある
という考え
諸葛亮孔明は
周りがあり 自分がある
という考え
どちらも
最終的には
自分なのだろうが
そこにゆく
プロセスの違いは大きい
それ依頼
『孫子の兵法』は
私の考えを再認識させてくれるモノとなった
判断が出来ない時の確認
進む足をしばし止めて確認
人をどう動かすべきかの確認
やはり 人間弱い時もある
その弱い自分を説得する声となる
私の考えを
より理解して欲しい人には
この『孫子の兵法』を渡す
この本の内容を
しっかり覚えてくれれば
私の話の根本が
何処なのかが理解できるはず
そうすれば
より理解をして貰えるはず
すぐに
理解を示せば
それは価値観が
近いとも判断出来る
こんなことが無ければ
殆ど読まない私
っが しかし
今 珍しく興味のある人物が
私の目の前に現れた
その人の名は
『チンギス・ハン』
何故 この男なのか
それは
モンゴル帝国にある
モンゴル帝国は
当時 世界に敵無しの大国
対抗できる国無し
この状態
何処かの国と似ている
そう 米国
現在の米国に対抗出来る国は無い
こんな世界状況は
人類史上
現在の米国と
あのモンゴル帝国だけである
この2国の共通点は3つ
1.多民族・多文化・多宗教
2.無敵の軍事力+膨大な情報戦略
3.膨大なペーパーマネー
しかし
唯一違うのは『志』
チンギス・ハンの言葉
『地に境なく 人に差別なし』
詳しくは
チンギス・ハンのこと知らない
源義経ではないか?と言われているとか
人類史上 最も子孫を残した人だろうとか
広範囲に及ぶ最強の帝国を創った人とか
そんなところである
今の米国への疑念を強く感じる
それゆえに
超大国の思想がどうあるべきなのか
超大国の歴史は どうだったのか
など 非常に気になる
ってことで
いろいろな説はあるだろうが
自分なりの解釈で調べてみよう
何か見えてくるかも知れないから
当然 企業にも当てはまるから
そして 個にも