coroku
ワイン
年に数回
頻繁に飲まないので
コルクを開けるのはヘタ
それなのに
昔ながらコルク抜きを使っている

そう
雰囲気

使い易さなど気にしない
失敗したら
深追いせず
瓶の中にコルクを押し込む

グラスに注がれる真っ赤なワインに
プカプカと浮く
コルクの欠片たち

気にしない
口に入るが 気にしない

そんなノリを楽しむ私に
ショックな記事が...

コルク危機
コルクを救え


オーストラリアやニュージーランドのワイン
90%が人工コルクZORK

ワインの品質や保存は
コルクより優れているらしい

プラスチック製のZORKは
100%再生が可能
リサイクルでベンチなどになると

嗚呼~ コルク危うし...

食事の際に
ゆっくりとコルクを回し
ポン
トクトクと注ぎ
ゆっくり口へと運ぶ

そんな
味とかではない
ゆったりとした時間の贅沢

それが
味気ないモノになる...

さぁ
ワインそのものの味を取るか
贅沢な時間の味を取るか
あなたは どっち?