心に無いモノ

無いモノに追いかけられる
払っても 払っても
振り払われない

何故?
何故ボクが...

回りの目が冷たい...

信じて欲しい
ボクは...
本当の事言っているのに...
誰も耳を貸さない...

真実は一つだけなのに...
真実を立証できない...

心に無いモノを
無いという事を立証できない...

もどかしく 悲しい
やり切れない
冷たく 寒い

凍えるように
膝を抱えて踞る...

暖かなモノに触れたい
そして
暗く冷たいココから逃れたい...

これは 明日の自分かも知れない

『それでも僕はやっていない』