映し出されるモノ
全て真実とは限らない

その箱には
いろんな企みや野望が
渦巻いている

光で表す映像の闇に潜むモノ
目に見える光が真実ではない


それは
立証の無いモノ

しかし
自分の中には
確実に違和感が存在する

これだけ情報が
垂れ流されているこの世界

昔より受け継ぐ
人の歴史の声に耳を貸さず

不思議と生の言葉より
冷たい電気の言葉の方が
信頼を持つ

人は進化も退化もしていない
単に情報の器に過ぎなくなる


そのあやふやなモノを
私は大切にしたい