忘年会も終わり。
今年を忘れたいが...、
まだまだ、
今年中にしなければならないこといっぱい...。
セッセ...、セッセ....。

泊まりがけの忘年会は、
お風呂が良かったですよ~。
下の記事の画像の景色が
お風呂から望めて。

朝6:30頃入りにいったら、
一艘の手漕ぎ船が浮いていて。
雲丹だろうか?何やら穫っていた。
うっすらと明るくなる空に
海鳥の群れが飛び立って。
うん。
実にゆったりとした時間なのだろう。
昨晩と違って。

そう、昨晩は2次会を終え部屋に戻ると
何故か?部屋が違うはずなのに
社長がいた。
んっ?様子がヘン??
部長と口論をしている。

おいおい、
人の部屋来て夜中の2時に口論ですか...。

話が肥大化していく...。
『insideさんどう想う?』
社長が私に話を振る。

どうやら、
社員の動きのことに話が変わっているようだ。

詰め過ぎのプレッシャーは
逆に意欲を半減させるものだと答えた。

人の仕事をゴタゴタと言いたくないので、
自分の仕事に照らし合わせて話をしたのだが...。

どうも、社長は『羊』である。
目先しか捉えられない....。
内容を大きく観れないのである。

実現不能な無茶な要望を私に突きつける。
それは、非現実的ということを説明したが分かって貰えない。
『実現は不可能なモノで、結果出来ないと評価されても困る。
本気で社長が私にそれを求めるのなら、
私は、実現できない以上、退社をしますよ。』
というと、
『退社はズルいよ~!!』って。

本意は、買い言葉で売り言葉の要望が多い。
組み立てや立場と仕事の理解を持たずして
人は動かないという話での例えであるが、
理解しては貰えんようで...、
まっ、酔っぱらっているのだから仕方ないと想う。
っで、あまり私的には気にしていなかったのだが....。

昨日の夜、他の社員からメールが。
内容は、『insideさん社長に辞めるって言ったんですか?
心配です。真意を知りたいです...。』と。
ん?誰にその事を聞いたのだ?
その場に居たのは、部長と社長と私。
その人は、その場に居なかったが...。

それは、社長だった...。
帰り社長の車で、その社員は帰ったのだ。
その時、辞めるって言われたんだよ~~~。って。
.....。
ったく。話全体を理解してないから、
言葉一つに躓くのだ。

っで、今日道が凍って渋滞にはまり、
30分遅刻。
いつもなら、嫌みの一つもあろうものが、
いやに優しさを振りまく....。

直接、辞める発言に触れず。
気遣う言葉の嵐...。
はぁ...。
説明するのも面倒だ...。
しばらく、この距離感を保つか。
それもまた面倒だ...。

と、ま~何とも言えない空気感の中、
セッセ、セッセと仕事に励む朝なのでした...。