人類は、これから地球を捨て、
新たな惑星に移住することになるのだろうか?
地球に人類が生存できる状況は永遠ではないのかも....。

ホーキング博士が最近ラジオでインタビューに答えた。
「滅亡を避けるためにはどこか
別の惑星に移住しなければならない」と。
隕石衝突や核戦争での地球脱出である。

って言ったて何処?
従来のロケット技術では5万年かかる程遠い惑星。
え~っ、どうなの?この途轍も無い時間。

そして彼は、光の速度を超えることは
理論上不可能...。
だから、SFで見るようなワープなど今後もない。

しかし、光に近い速度は可能だとか。
すると6年程の旅で目的の惑星に遠う経つできる。

人類の発展は凄い!!
電子技術も医療技術も化学技術も
あらゆるモノが発展し続けている。

私たちは、その発展を自然のように感じている。
っが、ふと考えると異常な発展である。

昨日、癌から復活の柴田恭平さんのニュース。
癌なんて、数年前はイコール死と想ったが、
最近は、直る可能性がある病気。
ほんの数年の話。

様々なところで私の想像もしえないことが
どんどん生まれて進化しているのだ。
ほんと、改めて考えると人間って凄い。

話は戻るが、6年。
だとすると現実味はある話なのかと想ってしまう。
が、人類が移住するのに何機必要なのだろう?
やっぱり、その時も金持ち優先なのか?
ん~、どれくらい前に隕石衝突は確定できるのか?
準備にどれくらいかかるのか?
その時、私は?

もし、逃げられないとすれば、
隕石の衝突ポイントに近づこう。
ヘタに遠くて、苦しい想いをするなら、
一瞬で跡形も無く散りたいものだ。

などと、考えても仕方の無いことを考えてみる。

しかし、ホーキング博士という人は、
前だけを見ている人だ。
20代で筋萎縮性側索硬化症と診断。
車椅子の生活に。
40代で気管切開の手術を受けた後、
コンピューターによる合成音声で会話。
そんなこと関係ないとばかりに活き活きとしている。

改めて、人間とは凄いものだ。
才能やチカラではなく、ココロ。
ココロの折れないという人に凄さを感じる。

結果は、後のこと。
やってみること。
悔い無くやってみること。
失敗は考えても、やっぱり意味無い。
常に前向いていよう。

いつも、ホーキング博士を見るとそう想う。