憲法改正は5年以内。
まず、
間違えなく安倍氏が
時期総理となるのだろう。
だとすると、
この憲法改正は現実味を帯びて来た。
憲法改正の本丸は、
やはり、第九条。
待て!改正前にやることがあるだろう!!
日本国民の歴史認識である。
この第九条は、
確かにGHQから押し付けられたモノではある。
しかし、世界に誇れる憲法であることも事実。
何故、第九条が世界に誇れるのか?
世界で唯一の被爆国日本。
だから、この第九条は意味があるのではないか?
戦争放棄の意味は大きい。
この第九条を改正するということは、
自国防衛という名の基で、
他国での戦争をするということになるだろう。
どんな理由があろうと、戦争は正当化するモノではない。
まず、政治家は世論とすぐ口にするが、
歴史認識の薄い国民の世論を利用するのは間違いである。
世論であるから良いというのか?
あのナチスは、国民投票で選ばれた政党。
独裁者として語られたヒトラーも国民投票で選ばれた党の党首。
それは、世論だから良いのか?
戦争で負けたナチスドイツ。
これが、もし勝っていたら、
ヒトラーは独裁者では無く、英雄となるだろう。
でも、歴史の判断は、国民を騙した独裁者である。
情報をほとんど持たない国民の悲劇なのだ。。。
日本もまた、あの戦争を国民は信じ、
天皇万歳と命を落としていった者がたくさんいる。
この時も、当時の国民は自国を信じていたのだ。
しかし、実際は正しい情報を持っていない為だった。
これもまた国民の悲劇ではないか?
何を言いたいかというと、
漠然としたイメージで突き進む危険性を言いたいのだ。
自国の歴史認識が曖昧なまま、
『言いなりではいけない!』
『自国の独自性を持つべきだ!!』
『世界と肩をならべるべきだ!!』
などというスローガン的な言葉で
誘導される国民であってはならない。
それでは、満州事変及び第二次世界大戦の反省にならない。
歴史を反省しないのは、最も罪深いのではないか。
まずは、考え方のベースを整えることが、
本来は、第一にやるべきことではないか。
そして、議論を重ねた結果、
憲法改正した結論には、
国民として従う義務があるだろう。
憲法改正を全面に出す安倍氏に
危機感を持つのは私だけだろうか?
本当に平和を願う国の在り方が
今、問われるべきことではないだろうか?
確かに、悲しい事に武力無くして、
自国の利益を維持することは、容易なことではない。
しかし、容易でないから、
安易にことを進めるのは間違っている。
あのイラク戦争を思い出すべきだ。
あの戦争は、
私は間違った戦争であると認識している。
復讐に満ちた、
米国独特な正義と悪の2択戦争である。
暴力を暴力でもって、押さえつける。
この論理に、日本は同調したのだ。
あの米国での黒人公民権運動を思い出すべきだろう。
マーティン・ルーサー・キング牧師。
『I Have a Dream』の演説は歴史に残るものである。
平和的・合法的な反差別運動を行なった。
彼は、暗殺されたものの、未だにあの精神は讃えられている。
最近の日本は、
『勝ち馬に乗ること=幸せになれる』という風潮がある。
負けた者は、素晴らしい理念があっても無駄という考えだ。
勝つ為に、仕掛ける駆け引きは、違法でない限り良いのだ。
いくら、素晴らしい理念であっても、負けては意味が無い。
そんな考えの国民が増加している。
私は、キング牧師は心より讃えたい。
未だに人権問題は存在するが、
彼の残した功績と理念は、素晴らしいモノである。
何度もこのblogで言っているが、
日本人の『美徳』を取り戻さなければ、
結局、日本は米国の子に過ぎないのである。
国の独自性とは、システムではない。
文化なのだから。
まず、
間違えなく安倍氏が
時期総理となるのだろう。
だとすると、
この憲法改正は現実味を帯びて来た。
憲法改正の本丸は、
やはり、第九条。
待て!改正前にやることがあるだろう!!
日本国民の歴史認識である。
この第九条は、
確かにGHQから押し付けられたモノではある。
しかし、世界に誇れる憲法であることも事実。
何故、第九条が世界に誇れるのか?
世界で唯一の被爆国日本。
だから、この第九条は意味があるのではないか?
戦争放棄の意味は大きい。
この第九条を改正するということは、
自国防衛という名の基で、
他国での戦争をするということになるだろう。
どんな理由があろうと、戦争は正当化するモノではない。
まず、政治家は世論とすぐ口にするが、
歴史認識の薄い国民の世論を利用するのは間違いである。
世論であるから良いというのか?
あのナチスは、国民投票で選ばれた政党。
独裁者として語られたヒトラーも国民投票で選ばれた党の党首。
それは、世論だから良いのか?
戦争で負けたナチスドイツ。
これが、もし勝っていたら、
ヒトラーは独裁者では無く、英雄となるだろう。
でも、歴史の判断は、国民を騙した独裁者である。
情報をほとんど持たない国民の悲劇なのだ。。。
日本もまた、あの戦争を国民は信じ、
天皇万歳と命を落としていった者がたくさんいる。
この時も、当時の国民は自国を信じていたのだ。
しかし、実際は正しい情報を持っていない為だった。
これもまた国民の悲劇ではないか?
何を言いたいかというと、
漠然としたイメージで突き進む危険性を言いたいのだ。
自国の歴史認識が曖昧なまま、
『言いなりではいけない!』
『自国の独自性を持つべきだ!!』
『世界と肩をならべるべきだ!!』
などというスローガン的な言葉で
誘導される国民であってはならない。
それでは、満州事変及び第二次世界大戦の反省にならない。
歴史を反省しないのは、最も罪深いのではないか。
まずは、考え方のベースを整えることが、
本来は、第一にやるべきことではないか。
そして、議論を重ねた結果、
憲法改正した結論には、
国民として従う義務があるだろう。
憲法改正を全面に出す安倍氏に
危機感を持つのは私だけだろうか?
本当に平和を願う国の在り方が
今、問われるべきことではないだろうか?
確かに、悲しい事に武力無くして、
自国の利益を維持することは、容易なことではない。
しかし、容易でないから、
安易にことを進めるのは間違っている。
あのイラク戦争を思い出すべきだ。
あの戦争は、
私は間違った戦争であると認識している。
復讐に満ちた、
米国独特な正義と悪の2択戦争である。
暴力を暴力でもって、押さえつける。
この論理に、日本は同調したのだ。
あの米国での黒人公民権運動を思い出すべきだろう。
マーティン・ルーサー・キング牧師。
『I Have a Dream』の演説は歴史に残るものである。
平和的・合法的な反差別運動を行なった。
彼は、暗殺されたものの、未だにあの精神は讃えられている。
最近の日本は、
『勝ち馬に乗ること=幸せになれる』という風潮がある。
負けた者は、素晴らしい理念があっても無駄という考えだ。
勝つ為に、仕掛ける駆け引きは、違法でない限り良いのだ。
いくら、素晴らしい理念であっても、負けては意味が無い。
そんな考えの国民が増加している。
私は、キング牧師は心より讃えたい。
未だに人権問題は存在するが、
彼の残した功績と理念は、素晴らしいモノである。
何度もこのblogで言っているが、
日本人の『美徳』を取り戻さなければ、
結局、日本は米国の子に過ぎないのである。
国の独自性とは、システムではない。
文化なのだから。