平等ではない自由競争。
日本がバブル崩壊後
突き進んでいる資本主義+自由競争。
格差社会を作り出している要因でもある。
日本は、世界で5位の格差社会にある。
この格差社会は、
単に自由競争した者で生まれるだけに留まらない。
自由競争とは、1対1ではない。
米国の現在を見ると、
勝者1に対し、敗者が9である。
一人勝ちの世界である。
この結果は、必ず子供らの格差にも繋がる。
生まれ育った環境で、すでに出遅れるのである。
このことは、先の米国調査でも表れている。
『デジタルデバイド』である。
コンピューターを利用する児童の割合は
全体の91%、インターネット利用は59%。
インターネットを利用すると回答した児童のうち、
白人の割合は67%で、
ヒスパニックの44%、黒人の47%より高い。
アジア系58%、アメリカ・インディアン47%。
また、すべての学校でインターネットにアクセス可能だったが、
自宅で利用する割合は、
白人が54%、ヒスパニック26%、黒人27%である。
「デジタルデバイド」によって、
児童がインターネットを使いこなせないと、
学習や就職、
日常生活などハンディキャップに直面する可能性がある。
ようは、格差により、
子供たちが得られる情報が格段に違うのだ。
社会にでる前に差が生じる。
確かに、今迄なかったのか?と言われるとあった。
でも、その格差の割合である。
個人として考えるのではなく、
国づくりとして考えれば、
好ましくない方向に進んでいる。
以前は、国民皆中流社会。
それ故に、格差をある程度歯止めをかけていた。
しかし、今日の日本は、格差に歯止めが掛からない。
米国の懸念は、将来の日本の懸念である。
確実に日本は、米国の後を追っている。。。。
あのM&Aが騒がれた問題に関しても、
米国では、10年前くらいに問題になり、
今やセーフィティーがある。
分かっていたはずの日本。
しかし、日本の持っていた『品』を考えれば、
米国とは違うと想ったのだろうか?
『品』『美徳』『義理』『人情』・・・・
そんな日本が世界に誇る心は、
バブルと共に崩壊したと言ってもいい。
米国式資本主義へと進む日本は、
米国の過去とリンクしながら進んでいる。
私は、今の資本主義に疑問があるが。。。
もし、このままこの資本主義の世界に
どっぷりと浸かるのであれば、
そのことを意識すべきだろう。
などと、考えてみた。
そんな中、ちょっと気になる記事。
『ホーキング博士が助手を募集』
この博士の宇宙論という著書を読んだ事がある。
想像の世界を論理と論拠で作り上げるのは、楽しいモノだ。
彼は、難病の筋委縮性側索硬化症(ALS)で、車椅子生活。
研究をし続けており、世界各地での講演に出向する。
声も出せない彼は、音声合成装置で会話をする。
難病が未来に治療出来ることを信じている。
冷凍保存して、その時が来たら解答し、
治療を受けたいと考えている。
そんな彼がこの度、助手を募集している。
給与は、約458─516万円。
給与がどうということより、
彼の元にいるだけで、
お金では変られないモノを得るだろう。
まっ、募集が大学院生に限るので、
その時点で、私は対象外だが。。。。
というより、英語も喋れないし、学も無い私は、
元より対象外である。。。。
もし、興味があるもしくは、受けてみたい人は、
↓の求人ページをご覧ください。
http://www.admin.cam.ac.uk/offices/personnel/jobs/vacancies.cgi?job=670
日本がバブル崩壊後
突き進んでいる資本主義+自由競争。
格差社会を作り出している要因でもある。
日本は、世界で5位の格差社会にある。
この格差社会は、
単に自由競争した者で生まれるだけに留まらない。
自由競争とは、1対1ではない。
米国の現在を見ると、
勝者1に対し、敗者が9である。
一人勝ちの世界である。
この結果は、必ず子供らの格差にも繋がる。
生まれ育った環境で、すでに出遅れるのである。
このことは、先の米国調査でも表れている。
『デジタルデバイド』である。
コンピューターを利用する児童の割合は
全体の91%、インターネット利用は59%。
インターネットを利用すると回答した児童のうち、
白人の割合は67%で、
ヒスパニックの44%、黒人の47%より高い。
アジア系58%、アメリカ・インディアン47%。
また、すべての学校でインターネットにアクセス可能だったが、
自宅で利用する割合は、
白人が54%、ヒスパニック26%、黒人27%である。
「デジタルデバイド」によって、
児童がインターネットを使いこなせないと、
学習や就職、
日常生活などハンディキャップに直面する可能性がある。
ようは、格差により、
子供たちが得られる情報が格段に違うのだ。
社会にでる前に差が生じる。
確かに、今迄なかったのか?と言われるとあった。
でも、その格差の割合である。
個人として考えるのではなく、
国づくりとして考えれば、
好ましくない方向に進んでいる。
以前は、国民皆中流社会。
それ故に、格差をある程度歯止めをかけていた。
しかし、今日の日本は、格差に歯止めが掛からない。
米国の懸念は、将来の日本の懸念である。
確実に日本は、米国の後を追っている。。。。
あのM&Aが騒がれた問題に関しても、
米国では、10年前くらいに問題になり、
今やセーフィティーがある。
分かっていたはずの日本。
しかし、日本の持っていた『品』を考えれば、
米国とは違うと想ったのだろうか?
『品』『美徳』『義理』『人情』・・・・
そんな日本が世界に誇る心は、
バブルと共に崩壊したと言ってもいい。
米国式資本主義へと進む日本は、
米国の過去とリンクしながら進んでいる。
私は、今の資本主義に疑問があるが。。。
もし、このままこの資本主義の世界に
どっぷりと浸かるのであれば、
そのことを意識すべきだろう。
などと、考えてみた。
そんな中、ちょっと気になる記事。
『ホーキング博士が助手を募集』
この博士の宇宙論という著書を読んだ事がある。
想像の世界を論理と論拠で作り上げるのは、楽しいモノだ。
彼は、難病の筋委縮性側索硬化症(ALS)で、車椅子生活。
研究をし続けており、世界各地での講演に出向する。
声も出せない彼は、音声合成装置で会話をする。
難病が未来に治療出来ることを信じている。
冷凍保存して、その時が来たら解答し、
治療を受けたいと考えている。
そんな彼がこの度、助手を募集している。
給与は、約458─516万円。
給与がどうということより、
彼の元にいるだけで、
お金では変られないモノを得るだろう。
まっ、募集が大学院生に限るので、
その時点で、私は対象外だが。。。。
というより、英語も喋れないし、学も無い私は、
元より対象外である。。。。
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