見えない相手がいる。
自分のことを攻める言葉。
その反論もできないもどかしさ。
虚しさと怒り。

そんな誹謗中傷。

最近blogを見てると、
誹謗中傷が有名な人には、
多くコメントが入っているのだろうか?
いろいろなblogで目にする。
そのことで、コメント欄を辞めることもある。
最悪、blogを閉鎖ってこともある。

意見の交換。
価値観の確認。
そのようなカタチであれば、
記事に同調しないコメントは有りと想う。

すべてのコメントが同調では、偏り過ぎである。
偏った価値観の世界は、危うさがある。
真意を見失うことがあるからだ。

当然、千差万別。
伝えようとした内容が誤解されることもある。
受け入れられないこともある。

人間だもの、
嫌われたくないと想うことは当然のこと。
違った考えをぶつけるのは、
少しだけ、ドキドキする。。。
怒るだろうか?
嫌われるだろうか?
と躊躇もする。

私の場合は、有名でもなんでもない。
ほとんどの人が私を知らない。
その分気楽にblogをしている。
当然、人の目に触れるのだから、
多少の心隠しはある。
基本的には、価値観を素直に話す。
それで、方向がまるで違うのなら、
仕方が無いことと想える。

でも、有名人は違う。
顔も知られている。
いろんな人が、その人を見ている。
勝手なイメージだけど、その人を知っている。

そんな中で、誹謗中傷に耐えるというのは、
本当、かなりの意思を強く持たなければならない。

blogの記事を書くときもある程度のマナーは必要。
そして、コメントにもマナーはあると想う。
しかし、現実そうは成らないのだろう。

この人にコメント入れたいと想っても、
コメントを入れることができない。
blogとしてどうなのだろう?
一方通行の情報ってblogである必要がない。

このアメブロなら、
メッセージ機能でコメントを入れられる。
でも、他のblogでは、
メッセージを送ることができない。
本人が望んでいないと言えばそうだが。。。

纏まりの無い記事であるが、
いろいろとblogを見ていて、
最近、やけに気になるから書いてみた。

最後に、誹謗中傷に悩んでいる人へ。
『負けんな!』