一悶着。
加工場から社員が帰って来た。
工程表をコピー。
社長:「何やってる?」
社員:「大工さんに渡すのですが。」
社長:「何でよ!今、あいつら何やってる!!」
社員:「えっ。。バッテリー充電してました。」
社長:「バッテリー?何の?」
社員:「Yさんのじゃないですか?」
コピーした工程表を奪い取り、
加工場へと怒りをあらわに向かった。。。
工程表も無ければ、作業はできる訳が無い。
まして、勤務中に私用をしてると聞いたものだから大変。
加工場は言うまでもなく、修羅場と化した。。。
社員は、大工さんから
「お前のせいで大変だったんだぞ!!」と言われて、
「私のせいなんですかね。。。」と少し落ち込む。
これって、チクリ。
今後、大工はこの社員を会社の犬的な目で見る。
本音を言わないということだ。
社長からすれば、
現状を把握する情報ということだろうが、
現場に怒鳴り込めば、
大工からすればチクリの何者でもない。
つくづく、社長は人を使えないのだと思う。
情報入手経路を自ら経ったようなものだ。
社長は、大工上がりだから、大工にはとても厳しい。
しかし、その厳しさが価値観の強要となるケースが多い。
その為、社長だから言えずに堪えているということになり、
見ていないところでは、サボりがちとなってしまう。
サボるのは可笑しいというが、
人間というものは、そういうものである。
それを踏まえて、どう対処するか?
が経営者の技量というものだ。
ただただ、怒ることは指導ということにはならない。
どう想わせるか?ということが重要である。
何か、自分の価値観で相手の価値観を押さえつける。
そのことを指導と思っている節がある。
自分の価値観を認めさせることが、
目的となってしまっているのだ。
本来は、人を自分の目的地に誘導することにある。
その本来の目的ではなく、
単に言い負かすという感じがしてならない。
監視しなくても、同じ方向に向かわせるというのは、
価値観の理解して、理解させるということが必要である。
ほとんどが、
理解させることに集中しているからバランスが悪い。
相手が仕事の何にやる気を持つのか?
決して自分と他人は異なるのだから、
相手の価値観を認めることも必要であるということだ。
話は戻すが、
チクリをチクリでは無くすことが、
情報経路を多用に持つことに繋がる。
情報提供する社員と社長の間に
信頼感のない状態では実現しない。
今回の一件で、
その社員は社長に対して信頼感を無くしただろう。
それは、会社に取ってマイナスである。
そのことに社長は気付くのだろうか?
ちょっと、尾を引く一悶着である。。。。。
加工場から社員が帰って来た。
工程表をコピー。
社長:「何やってる?」
社員:「大工さんに渡すのですが。」
社長:「何でよ!今、あいつら何やってる!!」
社員:「えっ。。バッテリー充電してました。」
社長:「バッテリー?何の?」
社員:「Yさんのじゃないですか?」
コピーした工程表を奪い取り、
加工場へと怒りをあらわに向かった。。。
工程表も無ければ、作業はできる訳が無い。
まして、勤務中に私用をしてると聞いたものだから大変。
加工場は言うまでもなく、修羅場と化した。。。
社員は、大工さんから
「お前のせいで大変だったんだぞ!!」と言われて、
「私のせいなんですかね。。。」と少し落ち込む。
これって、チクリ。
今後、大工はこの社員を会社の犬的な目で見る。
本音を言わないということだ。
社長からすれば、
現状を把握する情報ということだろうが、
現場に怒鳴り込めば、
大工からすればチクリの何者でもない。
つくづく、社長は人を使えないのだと思う。
情報入手経路を自ら経ったようなものだ。
社長は、大工上がりだから、大工にはとても厳しい。
しかし、その厳しさが価値観の強要となるケースが多い。
その為、社長だから言えずに堪えているということになり、
見ていないところでは、サボりがちとなってしまう。
サボるのは可笑しいというが、
人間というものは、そういうものである。
それを踏まえて、どう対処するか?
が経営者の技量というものだ。
ただただ、怒ることは指導ということにはならない。
どう想わせるか?ということが重要である。
何か、自分の価値観で相手の価値観を押さえつける。
そのことを指導と思っている節がある。
自分の価値観を認めさせることが、
目的となってしまっているのだ。
本来は、人を自分の目的地に誘導することにある。
その本来の目的ではなく、
単に言い負かすという感じがしてならない。
監視しなくても、同じ方向に向かわせるというのは、
価値観の理解して、理解させるということが必要である。
ほとんどが、
理解させることに集中しているからバランスが悪い。
相手が仕事の何にやる気を持つのか?
決して自分と他人は異なるのだから、
相手の価値観を認めることも必要であるということだ。
話は戻すが、
チクリをチクリでは無くすことが、
情報経路を多用に持つことに繋がる。
情報提供する社員と社長の間に
信頼感のない状態では実現しない。
今回の一件で、
その社員は社長に対して信頼感を無くしただろう。
それは、会社に取ってマイナスである。
そのことに社長は気付くのだろうか?
ちょっと、尾を引く一悶着である。。。。。