『子猫殺し』
なんかすごいカミングアウト。
日本経済新聞に書いたとされるエッセー
全文読まないと多分、
彼女の言いたいことが分からないだろう。
私は、読んでいないが。。。
ちょっと騒いでいるし、
私も猫を飼っているので気になる。。。

雌猫3匹を飼ってて、
子猫が生まれるたびに家の隣のがけに放り投げている。。。
野良猫対策としての避妊手術は認めているが、
「人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない」
「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、
社会に対する責任として子殺しを選択した」
と書いてあるそうだが。。。
生きている命を奪うことは、
生きて行く為(食す)ならともかく、
どのような理屈を付けても正当化できるものではない。

確かに、本人(本猫?)の承諾ナシに
避妊手術とは厳密に言えば、
人間のエゴだろう。
しかし、そのことを言えば、
飼っている自体、人間のエゴであり、
人間の権利とは言いがたい。

育ててきた猫の充実って、
本人が思ったのか?
子を殺した方が充実するとでも。。。
それこそ、彼女のエゴに過ぎないのでは?

野良猫対策って、
野良猫の存在を否定することも人間のエゴである。

まして、生まれて来た命を奪うなどということは、
エゴそのものでは無いだろうか?

何故、彼女がそんなエッセーを書いたのか。。。
全文を読みたいのだが。。。
彼女の本意を聞いてみたい。
報道は一部の抜粋に過ぎず。
騒いでいるということの報道に過ぎないから。。。

っで、私の飼ってる猫は、雌。
内猫だが、ちょっとしたスキに外に逃げる事しばしば。
なので、避妊手術をしている。
理由は、子猫が生まれないように。
やっぱり、生まれたら飼わないとならないから。
この猫は、知ってる人の猫を譲り受けた。

その人も貰う人いないと保健所かなぁ~
って言っていたので。。。
貰う事にしたのだ。

しかし!!
その恩を忘れてか?
私に挑戦的なウチの猫。
酷い時には、疲れて家に帰ったら、
『シャー!!』といきなり玄関先で毛を立たせ威嚇。
舐められてはいけない!!
追いかけ回して、
床に押し付け勝利^^v
高笑いの私。

この猫は、人間嫌い。
人には、食べ物の請求以外、寄って来ない。。。
人に触られるのが嫌いなのだ。

ヘンな猫だ。
刺身を口元に持っていくと、
『何、ヘンなの食わせようとしてるんだ!!』
と言わんばかりに、睨む。
お前は猫なのだぞ。。。
キャットフード以外は口にしない。
楽と言えば楽。
食べ物を出していても安心だから。
そんなヘンな猫と毎日闘って暮らしている。。。

ほぼ、毎日帰ると玄関に待ち構えている。
よっぽど、私に勝ちたいのだろうか?
猫、お前は私を超えることは無いのだぞ。
人間諦めが肝心という言葉がある。
猫も時には、諦めも必要なのだぞ。
そう問い正す私に、
『これが、答えだ!!』とばかりに猫パンチ!!!!

っで、ご紹介。

neko
↑こちらが、ウチの挑戦し続けることを忘れない猫