日中は、うだる暑さにダラ~っと過ごす。
夜は、里帰りの友と飲んだり、
デザインや広告宣伝のプランをまとめたりしてダラ~っと過ごす。
お盆中は、予定通りダラ~っと過ごした^^;
っで、TVっこの私は、
普段見れない朝のニュース番組や深夜番組を見まくり。
やっぱり、終戦記念日の靖国参拝。
今回は、小泉総理の参拝で注目度がUPしたおかげで、
いろいろな番組がいろんなテーマで流されていた。
NHKの番組で、
中国が何故、靖国参拝に、あれ程強い不快感を表すのか?
そのことを取り上げたものだった。
戦後の中国は、アメリカを脅威と感じ、
日本との友好が大切と考えていた。
すでに、台湾と日本は国交正常化を果たしていた。
そこで、『二分論』を作り上げた。
ある一部の軍国主義者が罪人(ABC級戦犯)であり、
日本国民は、共に被害者である。
という論意を持って、日本との友好を模索していた。
時は経ち、中国は、アメリカと友好関係に入る。
(ソ連の脅威に対して)
そこで、日本は中国の友好化をはかるべく、
田中総理・大平外務大臣が中国へ出向き、
その4日間で、日中国交正常化を果たす。
その時、戦争責任者の問題をハッキリとはさせないままであり、
中国側からすれば、『二分論』の基という意識がある。
だから、責任も保証も放棄したという認識である。
詳細までもここで述べると長くなってしまうので、
概要ではあるが、ちょっとだけ中国の立場が見えてくるものである。
政府や政治家が、戦争の決着は、
その田中総理訪中で付いているという発言があるが、
その前提には、中国の『二分論』があるのではないか?
であれば、『二分論』に反する行動への抗議は、
ある程度理解できると思う。
その他にも、当時の戦争での日本人を描いた番組も多く。
靖国で逢おうっと死んで行く兵士。
天皇万歳と言って、死んで行く兵士。
自害するために海に身を投げ込む女性。
特攻隊(日本人・韓国人)として、突っ込んで行く戦機。
慰安婦としての扱いをされた(中国人・韓国人)
いろんな人が戦争により、傷ついている。。。。
それは、戦後61年経った今でも癒されていない。。。
日本は、反省という言葉は、幾度と口にしている。
しかし、反省とは言葉ではなく、行動で示すものである。
確かに、ODAで多額の援助を中国にしてきた。
他国にも経済的支援をしてきた。
戦争も戦後は、していない。
しかし、一番は心ではないだろうか?
小泉総理が、心の問題であるから、
靖国参拝は他国にとやかく言われる問題ではないとするのは、
逆の立場では、理解できないのではないだろうか?
最近、相手の立場を理解することを忘れているのではないだろうか?
心を察する心。
グローバルスタンダードと称して、アメリカ式資本主義と共に、
アメリカ式の心までもが、日本に定着しつつあるように思える。
自己主張をすることが、自由である。
数の論理が、民主主義である。
こんな価値観の世界観に、
日本はどっぷり浸かっているのではないだろうか?
中国及び韓国の人たちの心を察すること。
このことが、あたかも、
相手の言いなり的なことで不利益である。
そのような考えに賛同することは出来ない。
実質的な利益、不利益ではなく。
やはり、『美徳』という観点を忘れることは、日本人として悲しい。
日本人が持っていた『美徳』が、
戦争のない世界に近づく理念ではないだろうか?
あの戦争体験者が生存している間に、
戦争の総括をしなければならない。
今日に至る迄、日本の教育は、戦争に対して目をそむけていた。
私とて、戦争も知らなければ、教わったこともない。
しかし、日本がこれから豊かになって行く為に、
戦争総括を避けては通れない。
日本がしてきた歴史。
どうして、戦争が存在し続けているか?
自国の過ちから教わる教訓とは何か?
9月には、自民党党首が決まる。
自由な議論のできない党。
まず、間違いなく安倍氏となるだろうが。。。
そのタカ派である安倍政権となると、
どんどんアメリカ的資本主義に染まることとなるだろう。
のち、大統領制に成り兼ねない。
日本国民は、あのバブルの時、誰がバブル崩壊を予測していたのだろう?
日本の安全神話が崩壊すると予測していたのだろう?
であれば、この自由で安全な国も崩壊しないと誰が言えるだろう。
そんなことを考えながら、連休を過ごした。。。
っで、今日からまた、
経済という戦場にMacという武器を持ち立っている。。。
夜は、里帰りの友と飲んだり、
デザインや広告宣伝のプランをまとめたりしてダラ~っと過ごす。
お盆中は、予定通りダラ~っと過ごした^^;
っで、TVっこの私は、
普段見れない朝のニュース番組や深夜番組を見まくり。
やっぱり、終戦記念日の靖国参拝。
今回は、小泉総理の参拝で注目度がUPしたおかげで、
いろいろな番組がいろんなテーマで流されていた。
NHKの番組で、
中国が何故、靖国参拝に、あれ程強い不快感を表すのか?
そのことを取り上げたものだった。
戦後の中国は、アメリカを脅威と感じ、
日本との友好が大切と考えていた。
すでに、台湾と日本は国交正常化を果たしていた。
そこで、『二分論』を作り上げた。
ある一部の軍国主義者が罪人(ABC級戦犯)であり、
日本国民は、共に被害者である。
という論意を持って、日本との友好を模索していた。
時は経ち、中国は、アメリカと友好関係に入る。
(ソ連の脅威に対して)
そこで、日本は中国の友好化をはかるべく、
田中総理・大平外務大臣が中国へ出向き、
その4日間で、日中国交正常化を果たす。
その時、戦争責任者の問題をハッキリとはさせないままであり、
中国側からすれば、『二分論』の基という意識がある。
だから、責任も保証も放棄したという認識である。
詳細までもここで述べると長くなってしまうので、
概要ではあるが、ちょっとだけ中国の立場が見えてくるものである。
政府や政治家が、戦争の決着は、
その田中総理訪中で付いているという発言があるが、
その前提には、中国の『二分論』があるのではないか?
であれば、『二分論』に反する行動への抗議は、
ある程度理解できると思う。
その他にも、当時の戦争での日本人を描いた番組も多く。
靖国で逢おうっと死んで行く兵士。
天皇万歳と言って、死んで行く兵士。
自害するために海に身を投げ込む女性。
特攻隊(日本人・韓国人)として、突っ込んで行く戦機。
慰安婦としての扱いをされた(中国人・韓国人)
いろんな人が戦争により、傷ついている。。。。
それは、戦後61年経った今でも癒されていない。。。
日本は、反省という言葉は、幾度と口にしている。
しかし、反省とは言葉ではなく、行動で示すものである。
確かに、ODAで多額の援助を中国にしてきた。
他国にも経済的支援をしてきた。
戦争も戦後は、していない。
しかし、一番は心ではないだろうか?
小泉総理が、心の問題であるから、
靖国参拝は他国にとやかく言われる問題ではないとするのは、
逆の立場では、理解できないのではないだろうか?
最近、相手の立場を理解することを忘れているのではないだろうか?
心を察する心。
グローバルスタンダードと称して、アメリカ式資本主義と共に、
アメリカ式の心までもが、日本に定着しつつあるように思える。
自己主張をすることが、自由である。
数の論理が、民主主義である。
こんな価値観の世界観に、
日本はどっぷり浸かっているのではないだろうか?
中国及び韓国の人たちの心を察すること。
このことが、あたかも、
相手の言いなり的なことで不利益である。
そのような考えに賛同することは出来ない。
実質的な利益、不利益ではなく。
やはり、『美徳』という観点を忘れることは、日本人として悲しい。
日本人が持っていた『美徳』が、
戦争のない世界に近づく理念ではないだろうか?
あの戦争体験者が生存している間に、
戦争の総括をしなければならない。
今日に至る迄、日本の教育は、戦争に対して目をそむけていた。
私とて、戦争も知らなければ、教わったこともない。
しかし、日本がこれから豊かになって行く為に、
戦争総括を避けては通れない。
日本がしてきた歴史。
どうして、戦争が存在し続けているか?
自国の過ちから教わる教訓とは何か?
9月には、自民党党首が決まる。
自由な議論のできない党。
まず、間違いなく安倍氏となるだろうが。。。
そのタカ派である安倍政権となると、
どんどんアメリカ的資本主義に染まることとなるだろう。
のち、大統領制に成り兼ねない。
日本国民は、あのバブルの時、誰がバブル崩壊を予測していたのだろう?
日本の安全神話が崩壊すると予測していたのだろう?
であれば、この自由で安全な国も崩壊しないと誰が言えるだろう。
そんなことを考えながら、連休を過ごした。。。
っで、今日からまた、
経済という戦場にMacという武器を持ち立っている。。。