弱いチャンピオンの誕生。
不可思議判定。
中盤、多少連打を見せたものの、
第一ラウンドのダウンを帳消しにする程ではない。
11、12ラウンドに至っては、
動きも止まり、手数も少なかった。
でも、チャンピオン。
その後、彼から出た言葉。
『どんなもんじゃーい!!』
?
何が?
弱いだろうとでも言いたかったのか。。。
彼は、自分自身でもチャンピオンであることに
納得しているのだろうか?
って、彼だけを責めるは可笑しい。
彼の取り巻きが駄目なのだろう。
興行化したボクシングの試合に、誰が感動するのだろう?
私は、黒帯を持っている。
一年で初段を取れた。
全ての昇進試験をストレートで取った。
道場の練習は、週2回。
学校の部活動(支部)では、週2回。
基本を習得してもいないのに、応用の技を練習する。
その事に疑問があった。
昇段の為の練習なのか????
二段三段の先輩と乱取りをするが、
格別強い印象は無い。
それどころか、勝つ事さえあった。。。
黒帯を取ったら、強くなくては成らない。
と、私は思っていた。
しかし、先輩たちと拳を交えても、
強さを感じなかった私は、道場の練習ではなく、
独自の練習をメインとした。
他の格闘技の初段と比べて差があり過ぎるのだ。
道場の先輩からは、かなり批判された。
でも、乱取りでは負けない。
それが、答えである。
そんな中、道場の先生から呑み誘われた。
「お前は、グローブを付けると、型がボクシングになってる」
私は、何も答えなかった。
「分かるが、格闘技はいろいろな考え方がある。」
「ええ、でも私が弱ければ黒帯は強く無いと言われる。。。」
「・・・・・。そうか。。。。続けるのか?」
「いいえ、学校卒業と共に辞めます。」
「お前が三段取ったら、道場任せてもいいぞ。」
「私は、変えようなどと思っていないです。自分がどう有りたいかだけです。」
「・・・・・。卒上までに二段は取れるな。」
「すいません。。。二段を取る気は無いです。
その時間、後輩が実力のある初段にするのにあてたい。
後輩が弱い初段であれば、部の過去の有段者も弱いとなる。
だから。。。すいません。。。。。」
こんなやり取りをした。。。。
実に、師範は物わかりの良い人だった。
「言っても曲げない奴だからなっ。」
と、笑っていた。
部活では、副将をしていた。
部の副将は、伝統で、その期の一番強者がなる。
先輩から副将をやれと言われた時、
「私は、いろいろと組み合わせてのスタイルなので、
この部で上に立つべきではないと思う。」
と、生意気にも辞退を心願した。
その時、この部の一番強者が副将になるという伝統を聞かされた。
私は、自分の持っている黒帯と、
その部で副将をした過去に誇りがある。
だから、それ以上の段も地位も興味が無い。
ようは、中身なのだから。
彼には、チャンピオンの誇りがあるのだろうか?
泣いていた、あの涙は嬉し涙であってはならない。
悔し涙でなければならないのだ。
だから、次の防衛戦で勝ち負けではなく、
誰もが認める強者とならなくてはいけない。
もし、彼にチャンピオンに対する誇りがあるなら、
もっと強くなれるはず。
パフォーマンスでマスコミに持ち上げられて。
有頂天になってる時間などない。
ある意味、彼は犠牲者かも知れない。
ボクシングを経済市場として考えている大人たちの。。。
至る所で昨日の批判が沸いてる。
この批判を彼が、どう受け止めるのか?
それが、本当のチャンピオンとなれるかどうか
というところではないだろうか?
そう、彼は決してチャンピオンになれないという弱さではない。
まだ、世界戦デビューに早かっただけだ。
パワーとスタミナはある。
一試合、一試合改善し、一歩一歩成長している。
でも、経験と技術面がまだ弱いのだ。。。
それだけに、取り巻きがしっかりとしなければならない。
昨日今日と彼に関する記事を書いたが、
言いたいのは、取り巻きに関して疑問があるということ。
素質のある選手をもっとボクシングに集中させなければならない。
取り巻きが今、邪魔をしているように思える。
でも、本人にも自覚は必要だ。
とにかく、次の防衛戦での姿に期待したいものだ。
っで、ちょっと最後笑った。
肩から襷がけのようにチャンピオンベルト。
アナウンサーが、
「チャンピオンベルトどうしますか?」
と言った後に、すかさず。
「お腹に巻きますか?」
やっぱり!!
私もどうも気になっていたチャンピオンベルトの襷がけ。
あのアナウンサーも気になっていたのか?
ちょっと笑えるチャンピオン姿だった^^
あっ!そうだ。
ボクシングと言えば、
あの『かつらクン』どうしてるのかな~?
かつら付けて、相手のパンチで、
かつらはずれそうになってた選手。
彼は、実力どうのこうのでなく、応援したいキャラ。
名前も覚えていないが。。。。
エールを送っておこう^^
頑張れー!!かつらクン!!!!!!!!!!!!!!!!!!
不可思議判定。
中盤、多少連打を見せたものの、
第一ラウンドのダウンを帳消しにする程ではない。
11、12ラウンドに至っては、
動きも止まり、手数も少なかった。
でも、チャンピオン。
その後、彼から出た言葉。
『どんなもんじゃーい!!』
?
何が?
弱いだろうとでも言いたかったのか。。。
彼は、自分自身でもチャンピオンであることに
納得しているのだろうか?
って、彼だけを責めるは可笑しい。
彼の取り巻きが駄目なのだろう。
興行化したボクシングの試合に、誰が感動するのだろう?
私は、黒帯を持っている。
一年で初段を取れた。
全ての昇進試験をストレートで取った。
道場の練習は、週2回。
学校の部活動(支部)では、週2回。
基本を習得してもいないのに、応用の技を練習する。
その事に疑問があった。
昇段の為の練習なのか????
二段三段の先輩と乱取りをするが、
格別強い印象は無い。
それどころか、勝つ事さえあった。。。
黒帯を取ったら、強くなくては成らない。
と、私は思っていた。
しかし、先輩たちと拳を交えても、
強さを感じなかった私は、道場の練習ではなく、
独自の練習をメインとした。
他の格闘技の初段と比べて差があり過ぎるのだ。
道場の先輩からは、かなり批判された。
でも、乱取りでは負けない。
それが、答えである。
そんな中、道場の先生から呑み誘われた。
「お前は、グローブを付けると、型がボクシングになってる」
私は、何も答えなかった。
「分かるが、格闘技はいろいろな考え方がある。」
「ええ、でも私が弱ければ黒帯は強く無いと言われる。。。」
「・・・・・。そうか。。。。続けるのか?」
「いいえ、学校卒業と共に辞めます。」
「お前が三段取ったら、道場任せてもいいぞ。」
「私は、変えようなどと思っていないです。自分がどう有りたいかだけです。」
「・・・・・。卒上までに二段は取れるな。」
「すいません。。。二段を取る気は無いです。
その時間、後輩が実力のある初段にするのにあてたい。
後輩が弱い初段であれば、部の過去の有段者も弱いとなる。
だから。。。すいません。。。。。」
こんなやり取りをした。。。。
実に、師範は物わかりの良い人だった。
「言っても曲げない奴だからなっ。」
と、笑っていた。
部活では、副将をしていた。
部の副将は、伝統で、その期の一番強者がなる。
先輩から副将をやれと言われた時、
「私は、いろいろと組み合わせてのスタイルなので、
この部で上に立つべきではないと思う。」
と、生意気にも辞退を心願した。
その時、この部の一番強者が副将になるという伝統を聞かされた。
私は、自分の持っている黒帯と、
その部で副将をした過去に誇りがある。
だから、それ以上の段も地位も興味が無い。
ようは、中身なのだから。
彼には、チャンピオンの誇りがあるのだろうか?
泣いていた、あの涙は嬉し涙であってはならない。
悔し涙でなければならないのだ。
だから、次の防衛戦で勝ち負けではなく、
誰もが認める強者とならなくてはいけない。
もし、彼にチャンピオンに対する誇りがあるなら、
もっと強くなれるはず。
パフォーマンスでマスコミに持ち上げられて。
有頂天になってる時間などない。
ある意味、彼は犠牲者かも知れない。
ボクシングを経済市場として考えている大人たちの。。。
至る所で昨日の批判が沸いてる。
この批判を彼が、どう受け止めるのか?
それが、本当のチャンピオンとなれるかどうか
というところではないだろうか?
そう、彼は決してチャンピオンになれないという弱さではない。
まだ、世界戦デビューに早かっただけだ。
パワーとスタミナはある。
一試合、一試合改善し、一歩一歩成長している。
でも、経験と技術面がまだ弱いのだ。。。
それだけに、取り巻きがしっかりとしなければならない。
昨日今日と彼に関する記事を書いたが、
言いたいのは、取り巻きに関して疑問があるということ。
素質のある選手をもっとボクシングに集中させなければならない。
取り巻きが今、邪魔をしているように思える。
でも、本人にも自覚は必要だ。
とにかく、次の防衛戦での姿に期待したいものだ。
っで、ちょっと最後笑った。
肩から襷がけのようにチャンピオンベルト。
アナウンサーが、
「チャンピオンベルトどうしますか?」
と言った後に、すかさず。
「お腹に巻きますか?」
やっぱり!!
私もどうも気になっていたチャンピオンベルトの襷がけ。
あのアナウンサーも気になっていたのか?
ちょっと笑えるチャンピオン姿だった^^
あっ!そうだ。
ボクシングと言えば、
あの『かつらクン』どうしてるのかな~?
かつら付けて、相手のパンチで、
かつらはずれそうになってた選手。
彼は、実力どうのこうのでなく、応援したいキャラ。
名前も覚えていないが。。。。
エールを送っておこう^^
頑張れー!!かつらクン!!!!!!!!!!!!!!!!!!