小さな少年の私。
隣に髪の長い綺麗なお姉さん。
そのお姉さんの顔は見えない。。。
微笑んでいることは分かる。

青く透き通った空の下、
コンビナートの近くを
そのお姉さんと手を繋ぎながら歩いている。
私の左手には、風船。

音の無いモノトーンの世界。

突然!!大きな丸いタンクが爆発!!!!
その大きな炎に巻き込めれる!!!!

手に持っていた赤い風船が、
透き通った青空へと。。。
そして、私たちは消滅。。。。。

今日久しぶりに、この【夢】を見た。
そう久しぶりに。。。

この夢は、私が小学校の時、
毎日のように見ていた夢。
毎日毎日この夢を見ていた。。。
いつも同じシーンを。。。

少年は、確かに自分。
でも、感情は無い。
その少年の中に自分が確かにいる。
でも、ストーリーは客観的に見ている。
モノトーンの世界に、唯一風船の赤い色。
何がこの夢を見せているのだろう?

今日見た夢もまた、まったく同じシーン。
ずーっと忘れていた夢。。。
不思議な記憶、夢。

久しぶりって感じ。。。
懐かしさにも似た感覚。。。。