ヤンキース松井秀喜の手術後会見。
ファンや関係者に謝罪をしたことが、
アメリカでは、不可思議に映ったようだ。
何を謝っているのか?
理解不能ということである。
日本人であれば、
不可抗力であっても心配させたことや、
手間を取らせたことを相手の捉え方よりも、
自分自身の心として謝罪することは、
通常の行為である。
しかし、
アメリカでは、例え自分が悪くても謝らない。
だから、不可抗力でケガをした松井選手が謝るのは、
不可思議だと言うのだ。
でも、戸惑いはするが、
その日本人独特の考え方は、
評価されたようである。
日本は世界の非常識と言われるが、
世界の価値観とは、違うが評価されることがある。
過去、武士道も各国からみると不思議ではあるが、
評価されたこともあるのだ。
日本人の愛国精神が無くなりつつ、
アメリカ的主義が、素晴らしいと錯覚し、
アメリカ型の損得での社会に突き進んでいる。
しかし、今回の会見や過去の日本人への評価、
『もったいない』という概念を
広めようと頑張っているアフリカの人。
日本独特の価値観は、
世界に評価されていることを忘れてはならない。
その事を日本人自体認識すべきこと。
相手がずるいから、
こっちは正当性で接する事が、
損かと言わんばかりの現在。
本当にそんな価値観で良いのだろうか?
靖国問題で中韓の関係がギクシャクしている。
このことも、歴史観・両国の関係を理解した上で、
日本人の人を思う心を忘れずに判断すべき問題だろう。
どんどんアメリカと親密を極めてゆくような状態。。。
確かに、アメリカなしでは、日本は成り立たない現状はある。
でも、アジアという地域を無視してまでも、
というのは、不安の残るものと考える。
本当の意味での独立国家とは、
その国の理念を、その国で確立することだと思う。
今、政治がいろいろと報道され、
ワイドショーでも連日のように取り上げられ、
身近な存在になったように錯覚している。
実際は、何も身近になっていない。
法案も国民の知らない間に出来ている。
今回の共謀罪でも、
いきなり降ったように沸いてきて、
騒いでいる。。。
前回の郵政民営化にしても、
民営化の是非を問う選挙と位置づけたが、
国民のどれくらいが、
民営化の内容を知っていたのだろう?
民営化の内容反対までも、
民営化自体を反対したかのようにすり替えられてしまった。。。
この共謀罪に関しても、
極端な危険性を報道するのも良いが、
共謀罪の必要性と現法案の中身を国民に説明しないと、
本当の意味での政治が、
身近な存在とは言えないのではないだろうか?
そこまで、真剣に国民も考えなくてはならない。
そんな時代に今、日本はあると思う。。。
あれ?
今日言いたいことと大分離れてしまった。。。
え~と、
今日言いたかったのは、
日本人が世界に対して誇りある言動をすべきで、
もともと日本人の持っている価値観は、
世界の非常識ではなく、
誇れるモノがいっぱいあると言いたかったのです。
はっきりとしない『なーなー主義』などは、
相手に誤解を招いたりすることが多々有るし、
問題解決に至らない場合が多い。
だから、そういう変えていかない部分もあると思う。
でも、戦後日本は、
変えなくても胸を張れるところまでも捨ててしまったように思う。
もう一度、立ち止まり、考えて行きたい。
ポスト小泉、そして参議院選挙。
参議院選挙は、
国民の意志を伝えることができる選挙。
それまでに、小泉首相がやってきたことの評価。
今まで、民主党や他の党が言って来たこと。
しっかりと自分なりの総括が必要である。
最近は主張はするが、
決定は他力本願ということが多い。
それは、誇りある行動ではない。
誇りを持つとは、
自分自体が誇れる言動で生まれるのだから。。。
ファンや関係者に謝罪をしたことが、
アメリカでは、不可思議に映ったようだ。
何を謝っているのか?
理解不能ということである。
日本人であれば、
不可抗力であっても心配させたことや、
手間を取らせたことを相手の捉え方よりも、
自分自身の心として謝罪することは、
通常の行為である。
しかし、
アメリカでは、例え自分が悪くても謝らない。
だから、不可抗力でケガをした松井選手が謝るのは、
不可思議だと言うのだ。
でも、戸惑いはするが、
その日本人独特の考え方は、
評価されたようである。
日本は世界の非常識と言われるが、
世界の価値観とは、違うが評価されることがある。
過去、武士道も各国からみると不思議ではあるが、
評価されたこともあるのだ。
日本人の愛国精神が無くなりつつ、
アメリカ的主義が、素晴らしいと錯覚し、
アメリカ型の損得での社会に突き進んでいる。
しかし、今回の会見や過去の日本人への評価、
『もったいない』という概念を
広めようと頑張っているアフリカの人。
日本独特の価値観は、
世界に評価されていることを忘れてはならない。
その事を日本人自体認識すべきこと。
相手がずるいから、
こっちは正当性で接する事が、
損かと言わんばかりの現在。
本当にそんな価値観で良いのだろうか?
靖国問題で中韓の関係がギクシャクしている。
このことも、歴史観・両国の関係を理解した上で、
日本人の人を思う心を忘れずに判断すべき問題だろう。
どんどんアメリカと親密を極めてゆくような状態。。。
確かに、アメリカなしでは、日本は成り立たない現状はある。
でも、アジアという地域を無視してまでも、
というのは、不安の残るものと考える。
本当の意味での独立国家とは、
その国の理念を、その国で確立することだと思う。
今、政治がいろいろと報道され、
ワイドショーでも連日のように取り上げられ、
身近な存在になったように錯覚している。
実際は、何も身近になっていない。
法案も国民の知らない間に出来ている。
今回の共謀罪でも、
いきなり降ったように沸いてきて、
騒いでいる。。。
前回の郵政民営化にしても、
民営化の是非を問う選挙と位置づけたが、
国民のどれくらいが、
民営化の内容を知っていたのだろう?
民営化の内容反対までも、
民営化自体を反対したかのようにすり替えられてしまった。。。
この共謀罪に関しても、
極端な危険性を報道するのも良いが、
共謀罪の必要性と現法案の中身を国民に説明しないと、
本当の意味での政治が、
身近な存在とは言えないのではないだろうか?
そこまで、真剣に国民も考えなくてはならない。
そんな時代に今、日本はあると思う。。。
あれ?
今日言いたいことと大分離れてしまった。。。
え~と、
今日言いたかったのは、
日本人が世界に対して誇りある言動をすべきで、
もともと日本人の持っている価値観は、
世界の非常識ではなく、
誇れるモノがいっぱいあると言いたかったのです。
はっきりとしない『なーなー主義』などは、
相手に誤解を招いたりすることが多々有るし、
問題解決に至らない場合が多い。
だから、そういう変えていかない部分もあると思う。
でも、戦後日本は、
変えなくても胸を張れるところまでも捨ててしまったように思う。
もう一度、立ち止まり、考えて行きたい。
ポスト小泉、そして参議院選挙。
参議院選挙は、
国民の意志を伝えることができる選挙。
それまでに、小泉首相がやってきたことの評価。
今まで、民主党や他の党が言って来たこと。
しっかりと自分なりの総括が必要である。
最近は主張はするが、
決定は他力本願ということが多い。
それは、誇りある行動ではない。
誇りを持つとは、
自分自体が誇れる言動で生まれるのだから。。。