明石家さんまという人は、昔より好きな芸能人のひとりです。
なんというか、仕事人というのが共感できますね。

一度だけお会いさせていただいたことがありまして。
もう、17年くらい前ですが、
『笑っていいとも』に出演していた頃ですね。
アルタの楽屋に
知人(笑っていいともスタッフだった人)がファンと知ってて
会わせてくれたのでして。
その話が来た時、
会社を休んで会いに行きました。
(まだ、東京で働いていた時で。。。)

楽屋に入ると大福を食べていて、
(おっ、本当に大福食べてる!
テレビで本番前に大福食べてるとは言っていたが。。)
笑顔で
「おっ、入り~や。」と言って、
「これ、食べるか?」と大福を渡されました^^
私は、人としゃべるのに緊張するタイプではないのですが、
さすがに、緊張しましたね~その時は、、、
なんせ、ファンではあるものの何の会話をして良いのやら。。。
さんまさんは、緊張している私を気遣って、
さんまさんの方からいろいろ話してくれました^^
(単なる話好きかも知れませんが。。。)
「番組終わったら、また、ココき~や。なっ。」
と、言われたので、
番組終了後に楽屋にお邪魔させていただきました。

すると、
「ほれ、いるか?」
さんまさんは、色紙を差し出しました。
お~!これは、サインじゃないか!!!!
宛名を下の名前で書いてくれてました。
「ありがとうございます!」
今、その色紙はラップをかけ、部屋に飾っています。
(実は、度重なる引っ越しで少し汚れてしまいましたが。。。
さんまさんゴメンなさい。。)

その頃は、当然ビックスターでしたのに、
気さくにしてもらって、とてもうれしかったのを覚えています。
その時、私も天狗にならず、人にやさしくならなければ。
改めて思いました。。。
(しかし。。天狗になろうにも。。。
鼻の伸びる実績もないまま。。今に至ってるのですが。。。)

先日報道されたような悲しい話題には一切コメントなど出さず。
常に、『笑い人』として振る舞う姿には、
ほんと、頭の下がる思いでいつも拝見しています。

どうしても、人とは弱いもので、
ついつい、努力してるところや
やさしいところを強調する人が多いと思います。

最近は、人前で泣くことは良い事のような風潮がありますが、
私は、昭和イズムを継承し、
弱い自分を見せずにいれればと思っています。
そのことは、自分自身の美徳として捉えているのです。

これからも、
笑いを常に提供し続け、
徹底した『笑い人』として、
画面で生き続けて頂きたいと
心より、明石家さんまという人に敬意を払いたいと思い
ここで、少しばかり語らせていただきました。

そうそう、
今朝は久しぶりに太陽が、

060209

澄んだ空気。
朝の太陽のやさしい日差し。
キラキラと風に舞う雪。
・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
そうだ。。私はどちらかというと。。。
明るいのが苦ってだったのだ。。。。
太陽の日差しで。。。カラダが。。。溶けてゆく。。。
ねっ眠い。。。。