東京電力は28日、福島第一原子力発電所2号機の格納容器で水素爆発が起きるのを防ぐため、格納容器内に窒素を封入する作業を同日夜に始めたと発表した。
窒素封入は1号機に続き2基目。事故収束を目指す東電の工程表では、来月中旬までに、1~3号機で窒素封入を完了するとしている。残る3号機は、原子炉建屋内の放射線量が高いため、準備作業は十分に進んでおらず、窒素封入のめどは立っていない。
窒素封入は1号機に続き2基目。事故収束を目指す東電の工程表では、来月中旬までに、1~3号機で窒素封入を完了するとしている。残る3号機は、原子炉建屋内の放射線量が高いため、準備作業は十分に進んでおらず、窒素封入のめどは立っていない。
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