こんばんは。

 

高校生や、大学生でこれからプログラミングを

始めようと考えている人は、非常に多いのではないだろうか。

 

授業などで教えを請える人はいいが、独学で始めるなら

何からしたらいいのかわからないものである。

 

まず、プログラミングといっても言語が非常に多くて

なにが一番いいのか、、、、ってなってしまうのが現実だろう。

 

プログラミングには大きく分けるとコンパイラ型とインタープリタ型が

あると思っていい。

 

コンパイラ型は、書いたコードを一旦、機械語に訳して(コンパイルする)

そのあと実行する

といった感じになる。

 

インタープリタ型は、書いたコードを訳しながら実行する

って感じである。

 

これだけ聞くと、後者のほうが優れていると思うかもしれないが、

訳しながら実行するので、実行時間がかかるとされている。

 

まぁ、お互いにメリット・デメリットがあるということである。

 

さて、選択言語は、はっきりいってなんでもいいと思う。

実用的なものを!というなら、java, C, python, Ruby, あたりどれかを

選んでおけば間違いない気がする。

 

かくいう僕も、学部時代は講義でC言語を教えられていたが、

まったくといってやる気がなかったので友だちに課題やテストを任せていた状態である。

 

僕は、Fortranをメインにしているが、科学計算関係なら、今は、matlab が人気だとおもう。

 

正直、一つの言語をある程度使いこなすことができれば、他の言語も

すぐにできるようになる。これは、アルゴリズムやプログラミング的考え方が

どの言語でも対して変わらないからである。

 

分厚いhandbook本を一冊、そして、演習問題集のようなものを一冊買って、

演習問題をやりながら覚えていくのが一番早いだろう。

 

だいたい、本当に一週間から二週間で基礎はできるようになる。

 

ただ、数学的知識が問われる場合は、もう少し時間がかかるだろう。

 

一番目の山場は配列の格納あたりだと感じる。

 

そのあたりも、ぜひ壁にぶちあたってほしいものだ

 

 

おわり