憧れと言うものはいつだって羨望に似ていて、どうしたって到達できないと思ったときそれだと確信するもの。手に入れたいと思うのに、手に入れてしまったらそれはそれで居られなくなる。あの子にあって、あたしにないもの。またその逆。相互にある関係ってすごいなあ。ワタシが誰かから受ける影響って半端じゃないけど、誰かがワタシから受ける影響ってこれっぽっちなんじゃないかな。そう言う話。