こんにちは。

保護者とともに 子供の未来をナビゲートする Universal KIDSの Naokoです。

いつも 読んでくださって有難うございます。

 

しドニーで教育の仕事について20年が経ちました。

デイケア、プリスクール、土曜校、語学学校、そして Universal KIDS。

その間に 色々なご家族と出会いました。

 

自分も覚えていますが、保護者にとっては 全てのことが不安要素になります。

 

 

食べないこと、

話さないこと、

トイレに行かないこと、

座れないこと、

乱暴なこと

病気がちなこと、

不器用なこと、

よく泣くこと、

癇癪をおこすこと、

少し他の子と違うこと、、、、、

 

他の人にとっては、たいしたことがなくても、自分にとってはとても重要だし、気になる。

 

それで、皆さん なぜか 「すみません」て 言うんです。

「こんな子なんですけど、いいですか?」「ご迷惑じゃないですか?」って。

 

大丈夫です! 

私の勉強不足、力不足はあっても、「ご迷惑」なんてことはありませんから。

小さなことでも 言ってくれた方が助かります。

 

うちも 娘が子供の時は、上に挙げた半分くらいは悩みの種でした。

私と主人に似て、生まれたときから未熟児ぎりぎりの 極小サイズ。

そのあとも ずーっと極小で 保健師さんに何度 育て方が悪いと 言われたことか、、、

 
それにトイレトレーニング それも大きい方が うまくいかず、結構悩みましたよ。
幼稚園の先生には今でも頭が上がりません m(_ _ )m

 

小学校では、毎週1回は学校で倒れ、その度に 呼び出し。

そのために 携帯も早くから携帯 (笑)

ついには校長先生から呼び出され、ちゃんと食べさせているのか言われ、精密検査に連れて行くように言われ、連れて行ったなぁ。

 
成長ホルモン注射も 薦められました。 (絶対やろうと思わなかったけどね) ウインク

 

私自身も小さいときから病気がちで幼稚園の3分の1はお休み、学芸会に出してもらえなかったことも未だに覚えています。

何度も肺炎を起こし、ペニシリン注射には慣れっこ、重度のアトピーや喘息で入院したことも何度か。 

肌が汚いので、中学校の時 男子に「皺くちゃばあさん」と 言われたことも。

大人になって アトピーがひどかったときは、離れていく友人もいたっけ。。

 

心無いことをいう人もいましたが、助けてくれる人もいました。

何もしてくれなくても 話を聞いてくれるのが嬉しかったことも思い出します。

時には、初めてあった人と体の悩みを話し合ったり。

 

シドニーでは、乳がんと 子宮摘出で 入院、手術。

でも その度に 必ず助けてくれた人達がいました。

 

私が どれだけ 悩みを抱えるご家族の役に立つかは 分からないけれど、

今の教室をベースに 何とかお役に立てれば、、、と思います。