※2013-0902 18:15 ちょっぴり加筆修正入れました。
コンタミ→コンタミネーション(
contamination )
試料汚染(コンタミネーション)による実験失敗。
まあいいわ。本日2回目のこんぬつわ。
前半、一通り終わりました。
これはiPhoneアプリ版。
SPエピはゼノ様とレオを購入。ちょwwwせっかくの椅子がwwwww位置考えて運営さんwwww
左手にあるのは、まあ、気にするな。
色味はきれいなんですけどねえ。どうしてこうペールカラーが多いのかな。
そしてアメーバの方は、というと。
後半で本気出すので、こっちはもうダラダラです。
本編はゼノ様√なので、ってことで。
え?だから左手は気にするなwwwwwwwウェッウェッウェッ(´;ω;`)
プレミア√の衣装アバって…かわいくない、というか、BBAぽくないですか?どこの有閑マダムですか。
そしていつも思うんだけど、王宮の帽子アバっていつもアレだよね。
さて、ここから感想です。
くどいようですが、ネタバレですよ?
今回のシナリオは共通√から各キャラへ分岐して…というスタイルなんだけど、これ、ショートカット出来ないかな。何度も読まされるのは苦痛だし。そしてなぜシナリオ進行には関係のない選択肢をつけたのか。
この意味のない選択肢に関しては、アランのだけ楽しいですなw かわいいなあと思った瞬間でありました。アラン姫達へのサービスかな、これw
あ、そうそう。馬車が事故るときのプリンセスの「やっ…」というところがなんかかわいかったな、初めてだなプリンセスにそう思ったのはw 新奥だと、影ちゃんかわいいなあって思うことはけっこうあるんだけど、王宮はないっていうか以下自主規制。
◆アラン
ほうほう。ある意味定番、というかなんというか。たいしたもんだとおもいました(アキふうに)
ユーリの気配りとかジルの優しさ(これは他キャラでもそうだけど)に目が行ってしまいました…ということをここでゲロっておきます、ごめんなさい。
止められた時計というモチーフが、アランシナのメタファーなのかな。プリンセスは未来(約束)の為に時計を止めたけど、それをアランが動かすというところにね。うんうん。
◆レオ
レオの優しさがマーベラス!!
~糸冬 了~
あ、すみませんすみません。もう本当になんて言っていいのかわからないんで~言いませんけどお~(いい加減、あまちゃんからはなれろ私)
スゴくよかったですよ。思い出させるんじゃなくて、またスタートすればいい的な。本心はさておき、ニュートラルに接するレオが健気過ぎた。
オチは安定のレオですけどね(笑)
◆ゼノ
さあ、ゼノ様ですよ。
スウィートシナの切なさは、これまでの王宮イベシナで随一じゃないですかね。その後に手紙読むと更に!(手紙自体はプレミア~スペEPの流れからの、だけど)
「寄せてはかえし
寄せてはかえし
かえしては寄せ
夜をむかえ、昼をむかえ、また夜をむかえ」
ていうのは「百億の昼と千億の夜」の始めと終わりに出てくるフレーズなんですけどね。
もうかなり昔に読んだ小説なので、うろ覚えなんですが。あたしの脳内イメージでは、あの岸辺(浜辺か?)でゼノ様が佇んでいるっていう。永遠を見せてくれると言った方なので、そういう心象風景が見えるのかも知れません。ゼノ姫は早く行ってあげてッ!!!
オマケw
ついったのアルBOTが
とか言いやがっていた(笑)ので、つい反射的にスカイ・クロラを思い出したのだが(誰も知らないと思って)、
そうしたらうまいこと拾ってくれた姫君がいたのね、アメイジング!!ヽ(*´∀`)ノ
ていうか、再会前提か、アルよw
「でも、また忘れたら?」
「また出会えばいいでしょう」
「さらに忘れたら?」
「また出会えばいいでしょう…って、次同じこと聞くのなら」
「やっべ逃げろ」
この続きも考えたけど、あまりにも禅問答なので割愛。向こうのゴミ箱で続きにすると、エラいことになるのでさらに割愛。
スカイ・クロラ、私は映画版しか知らないんだけどさー。
押井守+川井憲次ですからね、うん(私、彼らが創る作品や音楽が大好きなんです)。
映画は素晴らしかったですよ。OPの5分間だけで、1800円(だっけ?)払った価値はあったと思ったわ。
また観たいかっていうと…どうだろう。好きな映画でも、繰り返し観たいのとそうでないのとある。スカイクロラは後者かも知れない。胸のすくほどに美しい空中戦や雲海の中の風景をまた眺めてみたいとは思うけどね。
時間と記憶とその再生と。クライマックスのカンナミのモノローグがとても印象的だったのを覚えている。
脱線ついでにちょっぴり語っとくとなあ。
あの映画の風景が、あんまりにも自分のみる夢の景色とタッチが同じなので、観ているうちに自分がどこにいるかわからなくなってしまうほど、のめりこんじゃった思い出。
うん、あたしがみる夢ってああいう雰囲気。それか、夜。
押井映画で泣いたのはInnocenceだったけどな。ラストで涙流れたわ(乙女バトーにバンザイwっていうか、当時の自分のとある状況にシンクロ)
こみ上げてきて泣く、じゃなくて、フツーに目から水がたーーーーっと流れ落ちる。そんな泣き方が出来た映画。
そんな余談はともかく。
記憶喪失イベ、前半はなかなかよいものでした。
後半は、いよいよジル登場!なわけですが。
今現在のような平常心でいられる自信はないな。うん。いっそのこと偽ジルでいいよ!!とさえ思ってしまう(笑)。
いやだって辛いよ?
他のメンツのように堂々と気にかけることさえ出来ないじゃん。
ていうか、むしろ「教育係とプリンセス」としての、本来の正しい位置に再設定されるわけじゃん。問題ないわけじゃん、 ジル以外には。
どうするの、ジルぅううううッ!!!
血反吐がでるほどおいしいネタです。
本当にありがとうございました…って、バカー!!!
予想シナリオを書いてみたら、このうえなく鬱展開になってしまったので削除しました(つ∀`)
戦々恐々として、非常に楽しみであります((((; ゚д゚))))
そ、そんじゃーね。