アメ版はコンプ。アプリ版にいたってはスペEP6本とも買いでフルコンプリート!(笑)
今回は突っ込んだ甲斐がありましたので、後悔はしていないです。
記憶喪失イベント+*☆Loss of memory☆*+
後半戦・永遠の絆ルート感想です。
◆ユーリ
本編よりかわいかったな。記憶失ったプリンセスに対して直球なユーリ。
本編でちらちら見せるしたたかさが、こちらでは鳴りを潜めているなあと感じましたわ。
・・・
しまった。
日にち空き過ぎて、話覚えてない…(爆)
スペEP読めば、彼目線だけど大体の流れがわかるというのはいいですよね。。。
アバがガラスのピアノ(現実世界ではクリスタルピアノというのがあります。ガラスじゃなくてアクリル樹脂のね)で、綺麗だったので購入~♪
あ、ちょこっと思い出した。姫のナチュラルさ加減にちょい負け気味なユーリがよかったですわw朝のシーンだっけかな。
◆ルイ
読んだ瞬間、マジできゅんッとした!
ルイ姫はコレでイチコロ(懐)だったんじゃないかな。ルイの「捨てられた子犬」感満載でした。
ルイシナでは、ルイは既に次期国王という設定なのね。公認の恋人設定なのね。ほほぅ…めっちゃシアワセ曲線ピークに向かうところから突き落とす設定ですねわかります。
◆ジル
全あたしが泣いた。
以上!!
・・・
・・・
だって、ジルですよ?
前半戦の感想でも少し書いたけど、
他のメンツのように堂々と気にかけることさえ出来ないじゃん。ですから。
ていうか、むしろ「教育係とプリンセス」としての、本来の正しい位置に再設定されるわけじゃん。問題ないわけじゃん、ジル以外には。
プリンセス側からすりゃ、デフォルトに戻ったわけですよ。んでもって、さきたまが詳しく述べられている ので、そちらを参照して頂くことにしtヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ
(艸゚Д゚);∵:…すみません、書きます。
まあ、あらかたさきたまの意見と同じなんで、被りまくりやん!てのは許してください。
記憶を失ったプリンセスが自分の靴さえも忘れてしまっている、という事実をジルは目の当りにするわけですが。自分の部屋においてある靴なら、フツー察すること出来るでしょ?姫。
なのに敢えてそれを口にするっていうのは、靴がキーワードだという仄めかしの意図と、ジルにとっては非常に重い事実を知らしめるってことなんですね。
序盤では読者もプリンセスの靴の意味を知らないわけです(だよね?だよね?)。まあ、なにかあるんだろうな、くらいで。
まあなんつーか、彼は見事なまでに真摯な教育係っぷりを披露してくれるわけですよ。己の教育の賜物であるプリンセスとしての振る舞いは、彼女は忘れてないのですからね。
ジルが大人過ぎる。でも、見えないところではムチャクチャ堪えてる。本編でも見られるあの微笑が本当に切なく映ります、私の目には。クリア後、ひたすらジル√リピしてるんだけど、見るごとに切なさが深まっていくという。
あ、そうそう。
「…貴女は私以外にそんなことが出来るのですか?」
このセリフ、本心だよねw「私以外に」って言っちゃってるじゃん。スペEPではごまかしているが、私の耳(目)は忘れないよ?
大人に振舞うジルが動揺のあまりに漏らした一言と、私は受け止めております。
あとねー。すいません、もう引用しちゃうよw
プレミアエンドで、プリンセスがジルに「気づいていて何で言ってくれなかったの?」と問い詰めてジルが「貴女の記憶が失くなっても自分の想いは変わらないから、言う必要がなかった」というのですが、この言い方ってずっと忘れられたままでも、誰か別の人を選んでも想い続けるってことですよね。。そうなんですよ。でも思い続けるから…というのは、なんていうのかな。ジルのこのときのこの言葉は、ある種の諦観にも似ていて、切なさMAXなんですが!!
「さきのブログ」さまより
この言葉から
本編のジルがプリンセスに自分の想いを伝えるあの言葉について、ちょっと考えてしまいましたよ。
「私の勝手をお許しください」
プリンセスに口づける前にジルが言うんですけど、これってフツーに読めばプリンセスに対して「お許しください」なんだけど。
今回のイベシナ読んでたら、それだけじゃないんだな…って思いました。
うーん、まとまらないわ。
ユーリ、ルイの感想が薄ら減塩モードなのは、もう思い切りジルに引っ張られちゃってるから!そうよ、私は生粋のジル姫ですから!!
好き過ぎて創作がかけないほどにwwww
距離があるキャラの方が創作は書きやすいのよ。と、裏ブログの言い訳をしつつ。
✄------------------------------------ キ リ ト リ 線 ------------------------------------✄
今回も来ましたね、アメーバポリス!!
ちょっとしたフレーズの違い、センテンス差し替え。もうげんなりです。わかってはいますよ、なんとなく大人の事情(サイバーと、サイバードそれぞれ)もわかります。
でもねえ。
それにしてもねえ。
まあ、ユーザは強要されているわけじゃないから、好きなシナリオを出してくれる方を選べばいいと思います。
だからといって「はいはい、わかりました」って動けるものでもないでしょう?
そういうところをもっと汲んで欲しいな。サービスとはなんなのか考えて欲しいよ。
とかいうのはおいといて。
やっぱり艶あってのジルだよね!
そして…
靴履いたままのプレイ(笑)に、どういう醍醐味があるのか教えて頂きたいところでございます!!
そんじゃーね☆




