●まず、準備に行かなかったのがよくなかった。

 科研は9月11日12日にあるって前々から言われていたのに、

 その直前に広島に行ったりディズニーに行ったりして学校に行ってなかった。

 院生はもっと前から準備に加わっていなければならなかった。

 

 科研の前になったら「何時にどこ」とか言われると思っていた。

 何か「手伝って」って言われると思ってた。

 けれど、「言われる前に『何かすることはありませんか』ときくべき」だった。

 いや、「何をしたらいいですか」ときくべきだった。

 言われればそうだ。

 指示はメールでくるかと思っていたけれど、こなかった。

 学校に行ってなかったので、教授や事務のおばさんと会ってなかったから、

 指示しようにもできなかったか。

 

 んー、でも自分の中で、

 「自分から前もって積極的に責任もって仕事すべきだった」

 って思いと、

 「でも、だったら直前まで何も言わずにいるんじゃなくて、何か言ってくれたらよかったのに」

 って思いが、2人とも住んでいます。



●準備が、院生の仕事かどうか。

 事務のおばさんは「院生の仕事だ」という。

 先輩は「院生の仕事というわけではない」という。

 でも、言ってることと思っていることが一致するとは限らないし、

 その発せられた言葉だけで判断もできない。

 自分は「院生の仕事」として受けとめることを納得している。

 でも他の子は「そこまでせんでも」って気もちももってる。

 

 ・・・どっちでもいいな。なんでも責任もってできる人になりたい。



●準備がスムースにいかなかった。

 会場設営はまぁまぁできた。机を移動させ、片づけ、ロの字型にして、また元の体系に戻して。

 パソコンとかプロジェクターの準備もちゃんとした。

 お茶関係もまぁまぁできた。本番に来られる22人の先生方に配るお菓子を他の子に買ってきてもらい、

 ペットボトルのお茶も買ってきてもらい、コーヒーもたくさんつくって魔法瓶に入れて準備した。

 ポットも用意した。

 でも、資料系がスムースにはいかなかった。

 まず、事前準備に加われていなかった。

 次に、資料を41部ずつ用意するということは頭に入っていたが、

 ハンコを押す前に41部刷ってしまって、41部全部にハンコを押さなくてはいけなくなったというロス。

 出席者にCD-Rを配布したけれど、欠席者の封筒にCD-Rを入れてなかった。

 要回収資料の把握があぶなかった。

 資料の入れ忘れがあった。


 当日発表の先生の資料のデータが、前もって全部送られてきてたらいいのに、と思ったり。

 混乱の原因は、資料が前日までにそろっていないことだとは思う。

 それもカバーできるだけの能力が自分たちにあるべきなのはわかっているんだけど。

 臨機応変にできる力。

 前もってデータを送ってくださる先生、当日印刷したものをもってきてくださる先生(その部数が41でなかったりするとまた仕事は増える)、原稿がギリギリでできたところまで送られてきて残りは当日にって先生(把握するべきことが増える)、当日「これもお願い!」と印刷を頼まれる先生(配布資料リストはもうできているのに変更しなければならない)・・・。

 それに、出席者の袋・欠席者の袋・予備の袋の3種類あって・・・。

 要回収の資料もあって。


 ・・・もっと臨機応変にできる力・全体を把握できる力をつけたい。



●準備でいっぱいいっぱいで科研の中身がおろそかだった。

 とても勉強になる内容なのに、「あっちの資料はこうで・・・」みたいなことでいっぱいいっぱい。

 「ただのアルバイトではないんだ!」「ききなさい!」と言われた。こっちも、そんなつもりできてるわけではないんだけど。



●でもなんやかんや言って、自分たちの態度がそんなに積極的でなかったのはよくなかった。

 準備も当日も、勉強するって態度も。



●自分自身の中身のなさに自分自身がへこむ。

 先生方とお話をさせていただく機会があったけれど、

 あまりにも自分に知識もなくて、それほどの問題意識ももてていなくて、

 話ができない。

 なんでもない世間話ならできるんだけど。

 これは、みなさんを、教授を、失望させてしまっているだろうとは思う。




「空気読め!!」って何回も言われたけれど、

読もうとしても読みきれませんっ。。

もうちょっとその空気を教えてください汗




でも全体的に、「自分がわるかった」っていうのがいちばんにあります。

もうちょっとがんばれたから。

でも、限界もかんじたり。それで、自分はできないなーと思ったり。

あああ、できる人になりたい!!!



                              ニコちゃん おしまい