日本風の開業ですね。
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最近、書道で自宅開業 する人がいたので、ちょっと検索してみたら、
23000人が活躍しています、なんて書いてあって、
多いんですね。
私に知人にずっと書道教室を開いている方がいますが、
高齢ですから、長くはやらないみたいです。
もしかしたら、書道師範という世界にも世代交代が起きているのかもしれません。
ウェブでのUSPは、コンサルタントなどの意見を待つまでもなく、
と ても重要ですね。
ウェブ営業は消費者と直接やり取りしないことが多く、メールやサイトの情報だけです。
営業力が人のスキルに依存していた時代ではなく、
言葉と実績で証明しなければならないのです。
先日、NTT東日本関連からセールスの電話がありました。
いつもはすぐに切るのですが、今回はまんまとはまってしまい、申し込んでしまいました。
妻からも「やられたね♪」と言われたのですが、それだけのトークでした。
そのすぐ後にネットショップから電話が来て「年賀状見てくれました?」と
まったく面識のない人間にいきなり、責められたのです。
それも、数回しつこく。
そのあと、サイトに入って、契約を解除しました。
ウェブのバブルでたまたま売れたことで驕っている人間がいるんですね。
USPは企業とマッチングしたものであることが肝心ですね。
Webマーケティングでは売り上げが伸びないと悩んでいる人が多いのですが、それには理由があると言うことを理解しましょう。
もっと考えるのです。
商品を購入している人、していない人の差は何でしょうか。
あなたのショップに足りないものは何でしょうか。
USPとは?
独自のウリとは?
もしも、自分だけができるビジネス提案があるとしたら、それは、強みですね。
USPはお客様にどんなメリットがあるのかをはっきり打ち出すものです。
競争がないとことには、値引き交渉はありません。
そして、USPを顧客への約束として守っていけば、信頼が生まれ、応援をいただくことができます。
顧客との信頼関係を構築する究極のアドボカシー・マーケティング