サラリーマン起業時代で楽しい副業 -11ページ目

サラリーマン起業時代で楽しい副業

複数の収入源を作る、成長させる、継続するための体験してきました。
世の中の情報は、マーケットリサーチの種です。

あなたが提供する商品やサービスは、お客様に対して、どのような利点・お得感があるでしょう?
お客様の本当のニーズを満足するものでしょうか?

USPを考えることで、当たり前のようにやっている仕事が
そのままでいいのかどうかを検討する機会となります。

どこがお客様への画期的なメリットになっているでしょうか?

あるいは、企画中の商品は、どのような人に使っていただけるでしょうか?

漠然としたターゲットではなく、明快にしていく深堀をしましょう。

ターゲットを絞り込むことでUSPが作りやすくなります。
すべての消費者が満足できる商品などありえません。

狭い層に十分満足していただけることです。

それがUSPなのです。

USPとは他社にない強みです。
この点だけは他社を圧倒しますというセールスポイントです。
USPは企業内で決め、とことんこだわらなければなりません。
そうしなければ、消費者から見てUSPに見えないからです。
USPは消費者に対しての公約と考えてもよいでしょう。
したがって、実現困難なことをUSPにしてはいけませんし、実現しているかを判断できないようなこともUSPとはならないのです。
例えば、誠実な対応、きめ細かいサービスなどはその判断が難しくなりますよね。
何となく自己満足で終わってしまうケースが多いのです。
USPを考えることは大切です。
そのUSPが消費者にとってメリットとならなければ意味がありません。

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私の本の読み方は、
フォトリーディングを活用しますが、
そのあとは、ノートとして活用します。
気づいた事はすぐに書き込み、自分のものにしていきます。
USPを確実にするには他社がまねのできないことを持っていることや、消費者に対して魅力を持っていることが重要です。
自社の商品にそれだけの価値を与えることなのです。
USP戦略はまだ多くの企業でほとんど意識されていません。

もちろん、漠然とUSPの考え方はありました。
商品の付加価値を高めることで優位に立とうとしてきたのです。

それを意識的にはっきり打ち出すことが、現代マーケティングを制することにつながります。
インターネットの普及によって、マーケティングの差が結果に影響するようになってきました。
旧態依然としたマーケティングは苦戦を強いられるのです。