県が取り組む夏の節電対策「ピークカット15%大作戦」の一環として、映画館「ワーナー・マイカル・シネマズ県央」(燕市井土巻)は9月2~22日の平日に限り、電力需要が急増する午後1~2時台に上映を開始する作品につき、通常料金を一律1300円にする。
通常なら一般1800円、大学・高校生1500円のため500~200円の割り引き。電力ピーク時に自宅の家電使用を抑え、映画館で楽しみながら節電しようという試み。
問い合わせは、ワーナー・マイカル・シネマズ県央(0256・66・0088)。
8月30日朝刊
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