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サークルKサンクス、高年齢層向けや店内調理メニュー拡充 下期の商品戦略
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サークルKサンクスは下期の商品戦略で、高齢者などへの弁当や総菜強化を打ち出した(写真:産経新聞)



 サークルKサンクスは29日、2011年度下期の商品戦略を発表した。高年齢層向け商品の品ぞろえを拡充するほか、夏場に需要を伸ばした店内調理メニューの串焼きなども品数を増やし、新たな需要開拓と従来客の買い上げ単価向上を図る。



 高年齢層向け商品については、100円台の低価格総菜シリーズ7種類を30日から発売するほか、300円台の総菜では有名料理店とのコラボ商品を計画している。100円台シリーズの品ぞろえは、全総菜の3割に広げ、総菜全体の売上高を前年比1割増に引き上げる。



 弁当についても、油で揚げないフライ類などの低カロリー商品を拡充。料理研究家の意見を取り入れるなど、栄養バランスや見た目のおいしさにも配慮していく。



 来店客1人あたりの客単価向上も進める。節電意識の高まりから、今年は夏場に家庭で料理に火を使わない傾向が顕在化。おかずの代わりになる焼き鳥が好評だったことを受け、下期は串焼きタイプの焼き肉などを強化。おでんなどを含めた店頭調理メニューの売上高で、同1・5倍を目指すなど、同社の看板メニューに育てていく。



 また、人気の「おいしいスープ&スープごはん」シリーズを9月に全面リニューアルする。全品にコラーゲンを配合するなどして、前年比2けた増を見込むほか、いれたてコーヒーを提供できる機械の導入店舗を、現在の約2700店舗から来年2月には約4000店舗にまで増やす計画で、スケールメリットを生かしたコーヒーの低価格化につなげる。



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