鹿島市は、10月から家庭用LED(発行ダイオード)電球の購入費を助成すると発表した。9月2日に開会する定例市議会に500万円の予算案を提出する。
LED電球は従来の白熱電球に比べ消費電力が8分の1程度。寿命も約40倍で、節電効果が高いとして、東日本大震災後、急激に需要が伸びている。
市によると、対象は市内の一般家庭。1世帯当たり1回、購入費用の半額(上限5000円)を助成する。予定数は1000件を想定している。
LED電球の助成は、県内では佐賀市も実施。6月に受け付けを開始したところ、1日半で予定数の1000件に達し、追加でさらに1000件の応募を受け付けた。
8月29日朝刊
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