「第55回東京高円寺阿波おどり」(読売新聞社など後援)が27日、東京都杉並区で開幕した。
福島県南相馬市の踊り手たちも参加し、約5000人が東日本大震災復興への思いを込めながら会場を舞った。
電力不足への懸念から初の昼開催となり、震災犠牲者への黙とうの後、午後3時に踊りがスタートした。リズミカルなお囃子(はやし)にあわせ、踊り手が「ヤットサー」「ヤットヤット」とかけ声をかけながら通りを練り歩いた。
毎年見に来ているという中野区の主婦砂塚喜恵さん(48)は「復興への思いをひとつにしようと、踊り手も観客も一体になっている」と感動していた。28日も開催される。
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