ようやくテストも終わったので真面目に反省かきますm(_ _)m
結果から言うと中部も国体予選も完敗でした。でも、気持ちの面で学んだことが多かったと思います。
まず、中部の相手に完敗したことからはじまります。完敗どころか相手にならなかった(2RRSC負け)というのが率直な感想。正直、国体予選も出場するか少し悩んだ。自分はあまりの技術差に試合中にあきらめてしまっていた。そのことが終わった後とても心残りで、一年前キャプテン佐藤がやったみたいにせめて気持ちでは負けない試合をしようと思って国体予選に出場しました。
結果は判定負け。中部で負けた相手も国体予選で負けた相手もつよかったけど、国体予選は本当に最後まで倒しに行こうと強い気持ちでのぞむことができた。それが今回の一番大きな収穫でした。とはいっても、負けは負けだし、あと一年なんでこれ以上リベンジの借金を増やさないようにしたいです 笑
反省点は、まだ踏み込みがでかい時が多いこと、攻めや踏み込みのパターンが少ないこと(無理やり近づいてアッパー→ボディフックばっかりだった)、力の抜き、特に3つめはすごく大事だと思うし、身につくのに時間もかかると思う。杉浦さんもいっていたけどこういう課題を細かいとこまで落とし込んで考えていくのが大切だと思う。それが甘かった。
今回の国体予選からルールの改正があったので少し紹介しておきますm(_ _)m
・採点法は10ポイントマストシステム
・ヘッドギアなし
・セコンド三人まで
・競技判決は、ポイント勝ち、テクニカルノックアウト、テクニカルノックアウトインジャリー、失格勝ち、ノックアウト勝ち、不戦勝。
・レフリーの合図はボックス、ブレイク、ストップ、タイム。(ストップで時計はとめない)
・ソフトコンタクトの着用可
・年齢制限40歳まで
以上、OBの皆さんにもやさしい高本でしたm(_ _)m
採点法は結局一度もヒット数をカウントする形式にはならないまま、また同じような感じにもどってしまったみたいです。
最後になりますが中野さん、佐々木さん本当におつかれさまでした。
またお暇なときにでもジムにいらっしゃってください!中野さんの追い込みっぷり、佐々木さんのチーム全体を考える姿にはとても影響を受けました!自分は一年間だけでしたが本当にありがとうございました!