はじめまして。大学院からこの大学に入学し、ボクシング部に入部させていただきました、多元数理科学科M1の藤本です。仮入部といった感じの時期に、中部大会の応援に参加したのですが、その試合を見て、自分も試合を目標にボクシングをしていきたいと思うようになりました。
8月9日、OBの相馬さんが練習に来てくださり、当てマスをしました。自分の中での反省点は、左が出ないことと距離をとるフットワークが浮き足立っていたことでした。アウトボクサーだったらほぼ0点です。
国体予選でも左が出なかったわけですが、それは、スタミナを温存しようとすると、それで手数がへるからだと思っていました、たしかにそれもあると思いますが、技術的な理由としては、左ストレートと左ジャブの使い分けができておらず、自分の左はジャブが皆無だということだと思います。
ブロックだけでなく頭を動かしたりしてパンチを抜きながらプレスをかけることもできる相手には、力まないジャブが必要だという事を思い知りました。左が出せないためフック、アッパーについ頼ることになるため、ファイターと打ち合い中心の試合をするはめになってしまい、打ち負ける、もしくは無理やり足を使い、浮き足立ちながら距離をとる。
つまり、ジャブを打てるようにすることが大事な課題としてあげられると感じました。
当てマスのほかにもアッパーについてのアドバイスをしていただいたり、短い時間でしたが、とても勉強になりました。ありがとうございました。