小島です。

ついに国体予選が終わりました。
結果は準優勝。
また、愛知学院の選手に負けてしまいました。

1年生の頃からから追い続けてもう3年。
毎回大会の初戦であたり、はじめは手も足も出ずにRSC負け。
それからも負け、アマチュアの階級制度が変わったことによって、1年戦わなかった。
最後の年、また戦うチャンスが来た前の春の中部大会。
結果は判定負けと3度目の正直もならず。

それで最後の国体予選。
運なのか運命なのかわからないけど、決勝での決着。
4度目の挑戦。
最後の最後で勝って、国体出場。なんて最高なことなんだろうと思った。
そう思えるくらい自信があったし、練習してきた。

でも結果は判定負け。しかも中部よりも悪い全審判60-57。

いまブログ書きながら振り返ると、気持ちが空回りしていた気がする。
絶対勝つ、倒すってずっと思い続けてきた。
前回の反省をして、初回から体力無視で攻めていった。
でも、それしか思い出せない。
つまり、戦いながら考えれてなかったってこと。

体調も緊張感も準決勝よりずいぶんよかった。
それだけに、かなり悔しい。

勝てる相手だ、負けるはずがないと先生や先輩に言っていただきました。
でも、実際に試合で負けているのだからこれが俺の実力。
悔しいけど結果を受け止めます。
もうボクシング引退するけど、この敗戦を俺自身のさらなる成長のために反省していきたいと思います。
そして、もっともっと人間的に強く成長していきたいと思います!!!



ボクシングを通じて、ほんとにいろんなことを沢山学びました。
正直、辛いし痛いしきついことばっかりだった。
減量もしなくちゃいけないし、我慢することが多い。
友達に飲み会誘われてもいけないし、「なんでそんな辛いことするの」とか笑われながら言われるし・・・。

でも、ほかの人には絶対経験できないことを経験できた。

ボクシングは自分の体のみを使って戦う競技。
だから自分自身の強さが、ボクシングの強さだと思う。
根性や気持ちなどのメンタル、その気持ちについてくるフィジカル、そして礼儀。
この4年間で人間的に強く大きくなったと思います。
他にも書ききれないほど学びました。

後輩たちにもボクシングを通じていろんなことを学んでいって欲しいと思う。



最後に、応援してくれて練習を見てくださった先輩方、岩尾先生、後輩にはほんとに感謝してます。
ありがとうございました!

思ったことを羅列して意味が分からないブログになってすいませんでした。