今日のコラム -70ページ目

【日記】石原 塁のキャンパス日記 #123

“うさおとうさこの神隠し”の巻


昨日、USBなくなったかと思った。

焦った。

【日記】石原 塁のキャンパス日記 #122

“ブレイク!”の巻


『現状打破!』
ではなく、
『壊れた!』

の意味です。

金曜日の立○先生の小テスト、完全にやらかしました。

2枚目のプリント全滅です。

後で冷静に考えれば単純な計算問題でしたが、計算忘れ……


とりあえず再来週のミ○ミ先生のテストに向けて、気分を切り替えよう。



……月曜日の食品科学実験って宿題何?

【社会】医療崩壊末期の自己防衛(中編)

以前から時々、医療制度、政策の崩壊を危惧するコラムを書いて来ました。

遂に崩壊した医療現場については、各社報道でもご存知の通りでしょうが、Japanインフルエンザはあくまでもきっかけに過ぎず、パンデミックが起きなくても、いずれは破綻したでしょう。

しかし、これは医療現場だけの技術論に非ず、実際には、基礎学問たる医学の衰退や、そこから波及した医療制度の崩壊の一部に過ぎません。

嘗ての仁術だった頃の医学と現在の医術や政策とは大きな乖離が見られます。



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話は変わりますが、私の通う大学の講義には、『医療福祉概論』と言う講義が有ります。

学長、学部長クラスの重鎮が日野原重明先生の教科書を元に医学の歴史、現状を踏まえた上で、将来の医療行為従事者としての心構えを解くと言う、人徳の伝達とも言える授業なのですが、残念ながら学生は、医療現場の壮絶さも殆ど知らなければ、霞ヶ関サリン事件時の日野原先生と門下生の活躍も知らないのです。

しかし、これは他の大学でも同じでしょうが、現場のみに傾倒すれば、目先の術に走り、根本を見つめ続ければ、メディカルファディズムへと走りかねません。



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話は戻って、医学部を始めとして、看護学部、薬学部、栄養学部……様々な基礎的な分野の学部が有りますが、どうも近年では職業訓練所的な色合いが強くなって来たような気がしてなりません。

さて、そんな基礎分野を学ぶべき学府と現場の乖離と癒着にかんしてはまた次回に書きます。