【経済】もっと良い方法あるでしょ?
ずっと言って来たから、改めて言う必要無いかなって思うけど、敢えて言うね。
遂に、いや、ようやく国家も景気後退を認めましたね。
スタグフレーション云々言ってる場合じゃ無いって!
なんで政治家や官僚や評論家って、小義を見て大義を見失うかなあ?
原因は原油価格高騰でも、サブプライム問題でもなく……、分かるでしょ??
みんな頭悪すぎ(泣)
高卒の僕でももっと効果的な舵取り出来るだろうに……
結局みんな、中央政権や東京都しか見えてないんだよね。
地方も見なきゃ!
まぁ、今さら根本的なテコ入れしても、あと3年は景気後退続くだろうけど、辛い時ほど頑張らないとね。
アメリカ外交やめて、アジア外交か、せめてヨーロッパ外交中心にしない?
理想はアフリカ外交だけどさっ。
ポストBRICsがネクスト11なら、あえてポストネクスト11を育てるぐらいの勢いで!
マジでインド洋給油してる場合じゃないって!!
そういえば中国の暴動、4万件超えたらしいよ。
韓国も暴動起きてるし、次は日本?
遂に、いや、ようやく国家も景気後退を認めましたね。
スタグフレーション云々言ってる場合じゃ無いって!
なんで政治家や官僚や評論家って、小義を見て大義を見失うかなあ?
原因は原油価格高騰でも、サブプライム問題でもなく……、分かるでしょ??
みんな頭悪すぎ(泣)
高卒の僕でももっと効果的な舵取り出来るだろうに……
結局みんな、中央政権や東京都しか見えてないんだよね。
地方も見なきゃ!
まぁ、今さら根本的なテコ入れしても、あと3年は景気後退続くだろうけど、辛い時ほど頑張らないとね。
アメリカ外交やめて、アジア外交か、せめてヨーロッパ外交中心にしない?
理想はアフリカ外交だけどさっ。
ポストBRICsがネクスト11なら、あえてポストネクスト11を育てるぐらいの勢いで!
マジでインド洋給油してる場合じゃないって!!
そういえば中国の暴動、4万件超えたらしいよ。
韓国も暴動起きてるし、次は日本?
食育三国志演義 巻の4
いやぁ、このテーマで書くのは実に1年ぶりです(汗)
前回が8/25ですので、ほぼ1周分地球の公転に置いて行かれました(笑)
今までのネタはこちら↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=501601305&owner_id=10526706
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=512223375&owner_id=10526706
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=540895686&owner_id=10526706
□■□■□■
前回までのあらすじ。
西暦200年前後の中国大陸。
『魏』『呉』『蜀』の3つの国が覇権を争っていたゲームや小説やアニメでもお馴染みの時代。
現在の日本の食を取り巻く環境と『農林水産省』『文部科学省』『厚生労働省』の動向。
それらをオーバーラップさせて送る、超マニアック・シリーズの第4弾です。
『魏』……農林水産省
『呉』……文部科学省
『蜀』……厚生労働省
の配役でお届けしています。
□■□■□■
さて、今回は『蜀』寄りのお話しとなりますが『食育』について纏めてみましょう。
教育コラムでも、書きましたが、そもそも、将来の国の根幹を支える人物を育てる場所≒教育現場ですが、その面白い構図と言うか、縮図が具現化されているのが“大学”と言うシステムです。
しかし、これは三國志で言う所の『荊州』みたいな要の場所にもなります。
敢えて今回は深く描写しませんが、「産学連携プロジェクト」や「産官学連携事業」の裏の側面としては、利権争いや、学生の青田買いが挙げられるでしょう。
さて、その『大学』というシステムの中でも、現在非常に熾烈な激戦地になっているのが『管理栄養』です。
不思議な事に、『魏』『呉』『蜀』が入り乱れているのです。
■□■□■□
その前に『管理栄養学部』について、簡単に説明しなければなりませんね。
この学部については、おそらく30代以上の人は、ほとんど聞いた事が無いかも知れませんが、無理も有りません。
20世紀末の教育大改革の一端として、大学の学部開設の規制軟化の際に、いろいろな学部が増えました。
ビジネス学部、デザイン学部、人間学部、地球環境学部……まさに雨後の筍の様な感じですが、昨今のロウスクールやMBAが流行る土台ともなりました。
そして、それまでは理系大学と言えば、『理学部』『医学部』『農学部』『工学部』くらいしか無かった所に、昔で言う『家政学部』が入り込んで来たのです。
本来のバックボーンで言えば『その他の学部』か『文系』に位置して居たのですが、医学や農学の領域も学ばなければならないのが『“管理”栄養学部』です。
■□■□■□
しかしそれは不思議な体系をしています。
もちろん、この学部は栄養学を学ぶのは当然ながら、管理栄養士の国家試験を受験しパスする為の養成施設でもあります。
さて、管理栄養は栄養指導を目的としている事からも分かるように、料理を提供する相手に対して、衛生面も含む調理法や、さらには材料である食材にも明るくなくてはいけません。
つまり、前回書いた『食事バランスガイド』の作成に携わった機関の思惑についてもお話ししましたが、食事バランスガイドを推奨する農水省、大学システムを統括する文科省、衛生面や食品の安全等の健康を管轄する厚労省と、『魏、呉、蜀』3つの国が入り乱れて居るのです。
□■□■□■
さて、そんな『蜀』の状況ですが(ようやく本題……)、小説等で詳しい方はご存知だと思いますが、『魏、呉』が多くの将兵を鍛え、独立した軍隊組織を持っているのに対し、『蜀』は半農半武の民兵、つまりは有志部隊なのです。
これと同じ構造が現代の食育に関しても言えるのですが、魏=農学、農林水産業を中心とした最大の派閥、呉=栄養教諭を中心とした民衆に密着した派閥を形成する傍ら、蜀=ボランティアに頼る土着型の活動が中心。
……となりますが、詳しい話しは、また後日。
■□■□■□
さて、次回はソコん所を突っ込んで書きますが、今日はその厚労省の地方自治体の某ボランティアに参加して来ましたが、市の保険センターで偶然ばったり調理学実習のSミヤ先生に会いました。
お子さんの定期検診だそうで、ダンナさんと子供も見れましたが、子供がメチャカワイイ~♪
ついでにSミヤ先生も大学内とは全く違うナチュラルメイクでメチャカワイイ~♪
さらについでにダンナさん、
……へーっ。
ああいうタイプが好みなんだぁ。
《つづく》
前回が8/25ですので、ほぼ1周分地球の公転に置いて行かれました(笑)
今までのネタはこちら↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=501601305&owner_id=10526706
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=512223375&owner_id=10526706
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=540895686&owner_id=10526706
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前回までのあらすじ。
西暦200年前後の中国大陸。
『魏』『呉』『蜀』の3つの国が覇権を争っていたゲームや小説やアニメでもお馴染みの時代。
現在の日本の食を取り巻く環境と『農林水産省』『文部科学省』『厚生労働省』の動向。
それらをオーバーラップさせて送る、超マニアック・シリーズの第4弾です。
『魏』……農林水産省
『呉』……文部科学省
『蜀』……厚生労働省
の配役でお届けしています。
□■□■□■
さて、今回は『蜀』寄りのお話しとなりますが『食育』について纏めてみましょう。
教育コラムでも、書きましたが、そもそも、将来の国の根幹を支える人物を育てる場所≒教育現場ですが、その面白い構図と言うか、縮図が具現化されているのが“大学”と言うシステムです。
しかし、これは三國志で言う所の『荊州』みたいな要の場所にもなります。
敢えて今回は深く描写しませんが、「産学連携プロジェクト」や「産官学連携事業」の裏の側面としては、利権争いや、学生の青田買いが挙げられるでしょう。
さて、その『大学』というシステムの中でも、現在非常に熾烈な激戦地になっているのが『管理栄養』です。
不思議な事に、『魏』『呉』『蜀』が入り乱れているのです。
■□■□■□
その前に『管理栄養学部』について、簡単に説明しなければなりませんね。
この学部については、おそらく30代以上の人は、ほとんど聞いた事が無いかも知れませんが、無理も有りません。
20世紀末の教育大改革の一端として、大学の学部開設の規制軟化の際に、いろいろな学部が増えました。
ビジネス学部、デザイン学部、人間学部、地球環境学部……まさに雨後の筍の様な感じですが、昨今のロウスクールやMBAが流行る土台ともなりました。
そして、それまでは理系大学と言えば、『理学部』『医学部』『農学部』『工学部』くらいしか無かった所に、昔で言う『家政学部』が入り込んで来たのです。
本来のバックボーンで言えば『その他の学部』か『文系』に位置して居たのですが、医学や農学の領域も学ばなければならないのが『“管理”栄養学部』です。
■□■□■□
しかしそれは不思議な体系をしています。
もちろん、この学部は栄養学を学ぶのは当然ながら、管理栄養士の国家試験を受験しパスする為の養成施設でもあります。
さて、管理栄養は栄養指導を目的としている事からも分かるように、料理を提供する相手に対して、衛生面も含む調理法や、さらには材料である食材にも明るくなくてはいけません。
つまり、前回書いた『食事バランスガイド』の作成に携わった機関の思惑についてもお話ししましたが、食事バランスガイドを推奨する農水省、大学システムを統括する文科省、衛生面や食品の安全等の健康を管轄する厚労省と、『魏、呉、蜀』3つの国が入り乱れて居るのです。
□■□■□■
さて、そんな『蜀』の状況ですが(ようやく本題……)、小説等で詳しい方はご存知だと思いますが、『魏、呉』が多くの将兵を鍛え、独立した軍隊組織を持っているのに対し、『蜀』は半農半武の民兵、つまりは有志部隊なのです。
これと同じ構造が現代の食育に関しても言えるのですが、魏=農学、農林水産業を中心とした最大の派閥、呉=栄養教諭を中心とした民衆に密着した派閥を形成する傍ら、蜀=ボランティアに頼る土着型の活動が中心。
……となりますが、詳しい話しは、また後日。
■□■□■□
さて、次回はソコん所を突っ込んで書きますが、今日はその厚労省の地方自治体の某ボランティアに参加して来ましたが、市の保険センターで偶然ばったり調理学実習のSミヤ先生に会いました。
お子さんの定期検診だそうで、ダンナさんと子供も見れましたが、子供がメチャカワイイ~♪
ついでにSミヤ先生も大学内とは全く違うナチュラルメイクでメチャカワイイ~♪
さらについでにダンナさん、
……へーっ。
ああいうタイプが好みなんだぁ。
《つづく》
【日記】石原 塁のキャンパス日記 #25
次回の『ほうむぱあちい』は題して
“俺たち、メシ食ってる場合じゃなくなくない?”
です。
お盆にやります。
成績発表直前です。
これにより後期の履修が大きく軌道修正されます。
って訳で、昼からやる予定です。
□■□■□■
ちなみに、8月限定で黒髪に戻しました(笑)
“俺たち、メシ食ってる場合じゃなくなくない?”
です。
お盆にやります。
成績発表直前です。
これにより後期の履修が大きく軌道修正されます。
って訳で、昼からやる予定です。
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ちなみに、8月限定で黒髪に戻しました(笑)