【日記】石原 塁のキャンパス日記 #47
“Speak Like a Child”の巻
なんでも、今週の管理栄養士特講のカリキュラムの外部講師は、トンガの人が講演するらしい。
そこで、自分の頭の中に眠る情報“るいぺでぃあ”に、『トンガ』で検索を掛けてみる。
相撲、ポリネシア、火山、ヌァクロファ、バナナ、珊瑚礁、豪州$、王国、親日、10万人、シガテラ毒、(元)英国領……等の類推語彙が出てくる。
……が、なにやらバリやタヒチやグァムとデータがごちゃごちゃになっているらしく、
ケチャ、カメハメハ、ゴーギャン、ヒンズー、楽園……等も出てきた。
暫く使っていない脳内シナブスが連結されていくアハ体験。
分からない事を考えるのは気持ち良い。
少し考えるだけでも頭の中が整理される。
□■□■□■
ところで、その講義は英語で行われるって事なので、英語の不得手な私は、質疑応答に際しての胆を据える為にも、最近めっきり使わなくなった英会話の機能をCheckしておく。
昔は大脳皮質に記憶した英単語を、前頭葉でコントロールしながら言語中枢の日本語を変換して喋っていた感があったが、最近は言語野から大脳皮質へのバイパス的なシナブスが形成されたらしく、文節がスラスラ出てくるようになっている。
先日の某特別討論番組で東国原知事が言っていたのも有るが、やはり、最低限の詰め込み教育は必要なようだ。
と言うより、自分でも知らないうちに、英語で考える癖が着いていた。
……が、いかんせん(中学、高校時代サボって居たから)語彙が少ない為に、内容が幼稚と言うか、5歳児程度の質問しか出来ない事に気付く。
ちなみにフランス語の能力は3歳児程度。
まさにSpeak Like a Childである。
なんでも、今週の管理栄養士特講のカリキュラムの外部講師は、トンガの人が講演するらしい。
そこで、自分の頭の中に眠る情報“るいぺでぃあ”に、『トンガ』で検索を掛けてみる。
相撲、ポリネシア、火山、ヌァクロファ、バナナ、珊瑚礁、豪州$、王国、親日、10万人、シガテラ毒、(元)英国領……等の類推語彙が出てくる。
……が、なにやらバリやタヒチやグァムとデータがごちゃごちゃになっているらしく、
ケチャ、カメハメハ、ゴーギャン、ヒンズー、楽園……等も出てきた。
暫く使っていない脳内シナブスが連結されていくアハ体験。
分からない事を考えるのは気持ち良い。
少し考えるだけでも頭の中が整理される。
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ところで、その講義は英語で行われるって事なので、英語の不得手な私は、質疑応答に際しての胆を据える為にも、最近めっきり使わなくなった英会話の機能をCheckしておく。
昔は大脳皮質に記憶した英単語を、前頭葉でコントロールしながら言語中枢の日本語を変換して喋っていた感があったが、最近は言語野から大脳皮質へのバイパス的なシナブスが形成されたらしく、文節がスラスラ出てくるようになっている。
先日の某特別討論番組で東国原知事が言っていたのも有るが、やはり、最低限の詰め込み教育は必要なようだ。
と言うより、自分でも知らないうちに、英語で考える癖が着いていた。
……が、いかんせん(中学、高校時代サボって居たから)語彙が少ない為に、内容が幼稚と言うか、5歳児程度の質問しか出来ない事に気付く。
ちなみにフランス語の能力は3歳児程度。
まさにSpeak Like a Childである。
【日記】石原 塁のキャンパス日記 #46
“砂時計”の巻
昔読んだ本の中で、『もし神様が人間を見たら、人間が蟻を見てるのと同じ感覚だろう』みたいな事が書いて有るのを、ふと思い出した。
蟻の巣から少し離れた所に餌を置いてみる。
離れた所から見ると、非常に効率が悪い。
あっちに行ったり、戻ったり、誘導しようとしても、同じ所をウロウロしたり……
いつも成功の一歩手前で引き返してしまう。
同じように、痛いセリフも有った。
『救いたいと思うけど、手で救い上げても、指の間から砂が溢れる様に流れ出てしまう……』
■□■□■□
今、気にかかる人が居る。
もう、ここ暫く合っていないけど、元気にしているだろうか?
心のバランスを崩してしまい、身体にまで変調をきたしてしまったそうだけど、残念ながら、今の僕は、何と言葉を掛けたら良いか分からない。
自分自身も病んでいた時期も有ったけど、分からない。
サークルの顧問の某先生も、最近見かけないのを気にして居たから、無理せず元気になるんだよ。
最後の最後まで自分を信じられるのは、自分しか居ないんだから、自分自身に正直にね。
□■□■□■
砂時計の砂が落ちるように、人々の一喜一憂を乗せて、それでも地球は回っている。
■□■□■□
関係無いけど、最近、お笑いコンビの『響』がオススメ。
昔読んだ本の中で、『もし神様が人間を見たら、人間が蟻を見てるのと同じ感覚だろう』みたいな事が書いて有るのを、ふと思い出した。
蟻の巣から少し離れた所に餌を置いてみる。
離れた所から見ると、非常に効率が悪い。
あっちに行ったり、戻ったり、誘導しようとしても、同じ所をウロウロしたり……
いつも成功の一歩手前で引き返してしまう。
同じように、痛いセリフも有った。
『救いたいと思うけど、手で救い上げても、指の間から砂が溢れる様に流れ出てしまう……』
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今、気にかかる人が居る。
もう、ここ暫く合っていないけど、元気にしているだろうか?
心のバランスを崩してしまい、身体にまで変調をきたしてしまったそうだけど、残念ながら、今の僕は、何と言葉を掛けたら良いか分からない。
自分自身も病んでいた時期も有ったけど、分からない。
サークルの顧問の某先生も、最近見かけないのを気にして居たから、無理せず元気になるんだよ。
最後の最後まで自分を信じられるのは、自分しか居ないんだから、自分自身に正直にね。
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砂時計の砂が落ちるように、人々の一喜一憂を乗せて、それでも地球は回っている。
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関係無いけど、最近、お笑いコンビの『響』がオススメ。
【日記】石原 塁のキャンパス日記 #45
“ホーキング博士は闘い続ける”の巻
今、特番でホーキング博士のALSとの闘病のダイジェストをやってるけど、やっぱり天才は凄いね。
余命2年の宣告から世界的な発見をし続けるなんて……
見習わなきゃ!
どんな状況でも知識を磨いて行かなきゃね。
□■□■□■
最近、なんだか
『勉強に(ドップリ)はまってる』
ってより、
『勉強が(ドツボに)はまってる』
って感じです☆
■□■□■□
TCAサイクルでのATP産出って、リンゴ酸シャトルを使うか、グリセリン酸シャトルを使うかで、中間産物がNADHかFADH_2かが変わって、電子伝達系に運ばれ、酸化的リン酸化でATPに変わるんだけど、NADH_2は10H^+のプロトン、FADHは6H^2のプロトンを産出して、再びミトコンドリア内膜に入る時に、3H^+で1ATPに変換されるって事は、FADH_2は2ATPだけど、NADHは3ATPです。
……って、3と1/3ATPの間違いでは??
□■□■□■
あと、パルミチン酸が酸化される時に生成されるATPを計算する時にも、131ATPから2ATPを引くのが分からない!
たしかに、脂肪酸の活性化にはPPi(ピロリン酸)を産出するのに2分子分の高エネルギーリン酸結合を放出するけど、第2リン酸結合と第3リン酸結合って、エネルギー値が違うから、直接ATPには換算出来ないよね??
■□■□■□
M崎先生には
『1年生後期は、前期に比べて忙しいと思えるかもしれないけど、2年次は“倍”忙しくなるから、今のうちに慣れておくように。』
って言われたけど……
今でもこんなに勉強に追いかけられてるのに、みんなどうしてるんだろう?
勉強させられる前に勉強しなきゃ!
□■□■□■
そんなこんなで最近、日記更新出来ませんでした。
来週こそは微生物学のレポートを提出しなきゃ……
今、特番でホーキング博士のALSとの闘病のダイジェストをやってるけど、やっぱり天才は凄いね。
余命2年の宣告から世界的な発見をし続けるなんて……
見習わなきゃ!
どんな状況でも知識を磨いて行かなきゃね。
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最近、なんだか
『勉強に(ドップリ)はまってる』
ってより、
『勉強が(ドツボに)はまってる』
って感じです☆
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TCAサイクルでのATP産出って、リンゴ酸シャトルを使うか、グリセリン酸シャトルを使うかで、中間産物がNADHかFADH_2かが変わって、電子伝達系に運ばれ、酸化的リン酸化でATPに変わるんだけど、NADH_2は10H^+のプロトン、FADHは6H^2のプロトンを産出して、再びミトコンドリア内膜に入る時に、3H^+で1ATPに変換されるって事は、FADH_2は2ATPだけど、NADHは3ATPです。
……って、3と1/3ATPの間違いでは??
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あと、パルミチン酸が酸化される時に生成されるATPを計算する時にも、131ATPから2ATPを引くのが分からない!
たしかに、脂肪酸の活性化にはPPi(ピロリン酸)を産出するのに2分子分の高エネルギーリン酸結合を放出するけど、第2リン酸結合と第3リン酸結合って、エネルギー値が違うから、直接ATPには換算出来ないよね??
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M崎先生には
『1年生後期は、前期に比べて忙しいと思えるかもしれないけど、2年次は“倍”忙しくなるから、今のうちに慣れておくように。』
って言われたけど……
今でもこんなに勉強に追いかけられてるのに、みんなどうしてるんだろう?
勉強させられる前に勉強しなきゃ!
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そんなこんなで最近、日記更新出来ませんでした。
来週こそは微生物学のレポートを提出しなきゃ……