【日記】石原 塁のキャンパス日記 #46 | 今日のコラム

【日記】石原 塁のキャンパス日記 #46

“砂時計”の巻



昔読んだ本の中で、『もし神様が人間を見たら、人間が蟻を見てるのと同じ感覚だろう』みたいな事が書いて有るのを、ふと思い出した。

蟻の巣から少し離れた所に餌を置いてみる。

離れた所から見ると、非常に効率が悪い。

あっちに行ったり、戻ったり、誘導しようとしても、同じ所をウロウロしたり……
いつも成功の一歩手前で引き返してしまう。



同じように、痛いセリフも有った。
『救いたいと思うけど、手で救い上げても、指の間から砂が溢れる様に流れ出てしまう……』



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今、気にかかる人が居る。

もう、ここ暫く合っていないけど、元気にしているだろうか?


心のバランスを崩してしまい、身体にまで変調をきたしてしまったそうだけど、残念ながら、今の僕は、何と言葉を掛けたら良いか分からない。


自分自身も病んでいた時期も有ったけど、分からない。


サークルの顧問の某先生も、最近見かけないのを気にして居たから、無理せず元気になるんだよ。


最後の最後まで自分を信じられるのは、自分しか居ないんだから、自分自身に正直にね。



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砂時計の砂が落ちるように、人々の一喜一憂を乗せて、それでも地球は回っている。



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関係無いけど、最近、お笑いコンビの『響』がオススメ。