【化学】構造式の美学 後編 | 今日のコラム

【化学】構造式の美学 後編

前回の記事に引き続き
SymyxDraw
ChemSketch
bkchem
sienceword
の4つの構造式エディターをインプレッション



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○SymyxDraw3.2

やはり、個人的には一番楽に感じる。

これは、あくまでフィーリングですが、ツールバーの配列やアイコンの配列かな?



○ChemSketch

昨日、レポートそっちのけで、ステロイド骨格に3D変換かけて、フルカラーにして、グリグリ回して遊んでました。

プレゼンに使ったら楽しいだろうけど、そんなプレゼンやる機会が無い(汗)



○sienceword

日本語版を使ってるって事でマイミクのrirakkuma君にシェア。
とりあえずマイクロソフトWord2003に慣れた学生には好評です。



○bkchem

正式な読み方を知らないので(ビーケーケミ?)、通称『ベッカム』と呼んでいます。
プログラムが他の物と違うらしく、インストール失敗連続しながらも、なんとか起動させる事ができました。

少し使った感触では、ツールバーのイニシャルは少ないけど、自分自身で登録するらしく、使い込むほど触りやすくなるはずです。
逆に初心者にはちょっと不親切かも。



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どんな構造式エディタでも良いので、理系学部の皆さん(特に看護や栄養など大学で、この手のソフトのインストールされていない学部)は、何か一つでもダウンロードする事をオススメします。

レポートの自由度と作成時間が大幅に楽になりますよ。