【噂】都市伝説の行方#1 | 今日のコラム

【噂】都市伝説の行方#1

ハイ。
新たに新シリーズを開始します。

旧知の間柄にある友人の皆さんは知っているでしょうが、僕は『お前、フリーメイソンじゃねぇ?』って言われるくらいの都市伝説マニアです。

そんな都市伝説を科学して行くか、行けないかは分からない新シリーズ★始まり、始まり~♪



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(株)ATLUSの人気ゲームシリーズに、『ペルソナ』と言うシリーズが有ります。

第1作は女神転生シリーズからの亜種『女神異聞録』として始まったので、本流の女神転生シリーズや、その亜流の作品まで加えれば現在30作ほどがラインナップされていますが、今日はその第2作目の『ペルソナ2罪』、第3作目の『ペルソナ2罰』ネタを掘り下げてみましょう。


あ、因みに怪談話なので、嫌いな方はスルーして下さい。



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さて、彼のゲームには『噂システム』と言うのが組み込まれていまして、街で噂が流れると、それが本当になってしまうという、現在の何処かのお国の政治家さん達の様なシステムが有るんです。


で、その噂の中に、100キロ・ババア、200キロ・ジジイ、ジャンピング・ジジイなる者も存在します。

つい2週間程前の某TV番組でも、怪談の民俗学から話が逸脱し、50円ババアや100円ジジイと言った、そんな都市伝説が挙がったので、見ていた人も多いでしょうが、特にこの『100キロ・ババア』は、かなり全国的に知れ渡って居ますね。



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さて、そんな100キロ・ババアを知らない人の為に、彼女の特殊なスペックを紹介しましょう。

名前:不明。
身長:不明。
体重:不明。
出身地:不明。
住所:不明。
家族構成:不明。
好物:不明。
最終学歴:不明。
好きな芸人:不明。
贔屓の力士:不明。
たい焼きは頭から食べるか、尻尾から食べるか?:不明。


そんな不明づくしの彼女ですが、共通の目撃情報が有ります。



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あなたが高速道路で車を走らせていると、何かが後ろから近づいて来る気配に気付く。

「しまった、白バイか!?」

貴方はスピードを落とそうと、アクセルを弛め、ブレーキに足を掛ける。
しかし、その瞬間に、ふと違和感に気付く。

そう、後ろから接近する人影は、バイクではなく、走っているのだ。
自らの2本の足で。

あなたは恐る恐るバックミラー越しにその姿を確認すると、なんと老婆ではないか。

あなたは法定速度付近、つまり時速100km/H程で走っているのに、その老婆は見る見る間に近付き、そして、あなたの車を抜きさって行く……



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と言うのがこの100キロ・ババアの話なのですが……


字数制限ではなく、ちょっと用事が入ってしまったので、この続きはまた次回。



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PS.
同級生の皆さん、いろいろな都市伝説ネタを持って居るので、知りたい方は気軽に「100キロ・ババアはどこへ行くの?」と声を掛けて下さい。