【食】私は極規格! を読む前に読んで欲しい | 今日のコラム

【食】私は極規格! を読む前に読んで欲しい

前回のラーメン企画のコラムを読む前に、読んで欲しいです。

なぜなら、書くべき事を書いて無かったので追記しておきます。

(文章は繋がりを気にせずに、段落毎に読んで下さい。
テキストザッピングと名付けた成文手法を用いてみました。
映画で言えば、王家衛(ウォンカーワイ)監督の作品みたいな物ですので、少々、前衛的な手法です。
よって好き嫌いは大きく分かれるでしょう。)



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麻薬についても少し触れましたが、『医食同源』と言う言葉も有るように、食は医に密接に関係していて、食べ物は薬にも毒にもなります。
一例としては、バランス良く食べれば健康になるし、腐った物を食べれば命に関わります。

毒についても、致死量の毒物を飲まなくても、蓄積すれば人は死に至るか、健康に重大な被害を受けます。

そこで、国によっても違いますが、タバコやお酒や麻薬に規制をかけました。

日本で覚醒剤を売ると法に触れるのは、死に密接に関係するからです。


当たり前な事を書いて居ますが、そんな視点から前回のコラムを見て欲しいです。



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ファストフード店や外食産業では、手間隙掛けて吟味した材料から本物の味を作るよりも、同じ様な味ならば、安価な添加物等を利用してコストを省き、人件費を省き、品質保持期間を伸ばせば会社からの評価が上がります。

その理由は、会社に利益をもたらし、お客様に安く美味しい物を提供できたからです。



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人間が人間を殺すのは禁忌です。

でも、戦争と言う状況下では、みんな麻痺してオカシクなります。

なぜなら、相手の兵士を殺せば殺す程、勲章が貰えるからです。

理由は、自国の利益が上がるからです。



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戦時下では自分自身の判断では命を落としかねません。

自分の身は自分で守るしか有りません。



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かつて、モータリゼーションにより、急速に自動車が普及した時期に、『交通戦争』と言う言葉が有りました。

戦争の様に人が毎日毎日、交通事故により死んで行くからです。



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自分の身は自分で守るしか有りません。



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日本人の3大死因は心臓疾患、癌、脳卒中です。

交通事故より多くの人が無くなっているそうです。


メタボリックシンドロームはこの危険を増大させます。



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皆さん、戦時下では自分の命は自分自身で守るしかありません。

生き伸びて下さい。



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今日のコラムは以上です。



さて、話は飛びますが、よくみんなに

『どうして会社を辞めてまで大学受験したの?』

と聞かれます。


そんな時、心の中で
「どうして大学受験しないの?」
と聞き返しながら、口ではこんな事を言います。


「日本を……、いや、世界を救う為です。」
冗談っぽく、でも、真顔で言います。


世界の人間全員は無理でも、1人でも多くの人が、健康で笑って暮らせる為に勉強してます。

「世界を救う為に大学生に成りました。」



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今日のあとがき

世の中には勘違いが沢山有りますね。
僕も早とちりが多いので、他人の事は言えませんが……


これからは、駅のホームでは端っこの方に立たないように気をつけます。